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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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目的地へ向かう途中、
目の前に現れた朱の大きな鳥居。高さ10mはあるかな?
なかなかどうして寄りたくなってしまうんです。

皆野椋神社 秩父市 1

やって参りました「皆野椋神社」です。
椋(むく)と読むそうで、この辺りにいくつかある
延喜式内社の「椋神社」の論社の一つです。

皆野椋神社 秩父市 2

比較的新しそうな「手水舎」。

皆野椋神社 秩父市 3

「神楽殿」。

皆野椋神社 秩父市 4

境内正面に「拝殿」、です。


=== 案内板より ===
明治15年の大火で記録類が焼失し、詳しい縁起はわかりませんが、
児玉町小平の石神神社獅子舞の起源に、
「元禄12年皆野に伝わる獅子頭が小平に分けられ……」と伝えられています。
これが皆野椋神社獅子舞に関する、最も古い記録です。

皆野椋神社 秩父市 7

拝殿の裏に「本殿」。


===
獅子頭は塗獅子で、狛犬型、龍頭型とがあり、髪は栗毛のたてがみで、
大狂い、女獅子、小狂いの3頭を一組として4組12頭あります。
演目は18庭で、神前に子どもたちの舞うお神楽三拍子に始まり、
ひきま、わせ、おく、弓掛り、まり掛り、みいれ、ひょうたんまわし、
幣掛り、竿掛り、花掛り、お神楽ざさら、輪掛り、橋渡り、下妻、宿割、天狗拍子で終わります。
3頭の獅子の足が腰鼓にあわせてぴたりぴたりときまるのが特徴で、
師匠ざさらといわれる「宿割」はその特色を最もよく表しています。

皆野椋神社 秩父市 5

そしてまた本殿の裏手にある「境内社」。


===
一日の行事の中ほど、中入りには2人立ちの大神楽獅子2頭が勇壮に舞い、
道化たちがからみます。また、演目の最終には12頭の獅子に、中立4人が加わり、
16人ざさらともいわれる天狗拍子が舞われます。

古くは上郷組、下郷組とに分れ、交代で9曲ずつを受持って演じていました。
また、今は行われていませんが、椋神社と土京遥拝所の間にご神幸に供奉した道中
または行列といわれた儀式は荘重なものでした。
云々。。。

皆野椋神社 秩父市 6

ずらり並んだ石祠たち。。。
最初、「椋・muku」とは読めなかったです。
日本語って難しいですねー。


皆野椋神社
@埼玉県秩父市皆野町

皆野椋神社
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