
おおーっ、ここは!
日本で最初の流通貨幣ゆかりの地。。。
「聖・ひじり神社」です。

どどーん、っと、「和同開珎・わどうかいちん」の
どデカのモニュメントが飾られている「拝殿」。

胸をはり、猪っぽい面構えの
ブタ鼻をした「狛犬」クン。
=== 案内板より ===
和銅(自然銅)がここ黒谷で発見され、奈良の都へ献上されたのは、
慶雲5年(708年)1月11日のことでした。
このことを非常に喜ばれた元明天皇は年号をすぐに和銅と改め、
国を挙げてお祝いをし、「和同開珎・わどうかいちん」を発行しました。
祝典のために「祝山・いわいやま」に建てられた
お宮を今の地に移し、聖神社と称して創建されたのが
同じ年の2月13日でした。

「本殿」。
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和銅石13個をご神宝として祀り、
また蜈蚣(むかで)が「百足」と書かれることにちなんで、
文武百官(ぶんぶひゃっかん・たくさんの役人)を遣わす代わりにと
朝廷から頂いた雌雄一対の蜈蚣をご神宝として合わせ祀りました。

脇にあるのは、旧本殿でもある「和銅出雲神社」。
現在の聖神社の社殿は、
秩父市内「今宮神社」の本殿を移築してきたものだそう。。
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以来、里人は、黒谷の鎮守様として1300年の長い歳月
「この上なく耳聡し口すべらかな」
(何を言ってもそのことをよく理解してくれ、
人の心に染み入る言葉をかけてくれる)神として崇拝してきました。
云々。。。
この他、この聖神社には、
左甚五郎が奉納した「竜頭」にちなんだ
「黒谷の獅子舞」などの芸能も残されています。
しかし、蜈蚣がご神宝とは。。。
群馬県三夜沢の赤城神社も、蜈蚣ですよね〜。
あそこも足尾銅山と近いですし。。。
「蜈蚣」と「銅」って何か関係があるのかな、うむ。。。
しかししかし、
なかなかどーして、とても興味深い神社でした。
また来よう、聖神社。。。
聖神社
@埼玉県秩父市黒谷














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