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=== 案内板より ===
生島足島(いくしまたるしま)神社の歴史は非常に古く、
平安時代に制定された延喜式(えんぎしき)に
「生嶋足嶋神社二座名神大社」として記載されています。

戦国時代には武田氏や真田氏が信仰を寄せ、
江戸時代には歴代上田藩主の厚い庇護(ひご)を受けてきた
由緒ある神社です。

生島足島神社 上田市 4

神社の名前、生島、足島は、
生島は「生み」の神、足島は「満たす」神の意味らしいですよ。

東側にある「鳥居」から。
まっすぐ、西側に抜けて見えます。

生島足島神社 上田市 1

「東御門」。
この門の向かって右手に
「手水舎」がありました。お清めをして。。。

生島足島神社 上田市 6

そして、生島足島神社の「本殿」は
神池の中央に浮かんだ、
小島の上に建てられています。
お賽銭をあげ、参拝しましょう。

生島足島神社 上田市 7

===
神社境内には、池に囲まれた小島の上に、
権現造りの本社(昭和16年)が北面して建ち、
それに正対するように摂社諏訪社本殿が建てられています。

本殿内殿は、かつて野外に建てられていましたが、
18世紀後半から19世紀初期の時期に
覆屋としての本殿が建てられ、屋内の内殿となりました。


内殿っていうのは、
現本殿の内部にある旧本殿の建物のことだそうです。

生島足島神社 上田市 2


生島足島神社 上田市 5

内殿の間取りは、内陣(ないじん)、外陣(げじん)と呼ばれ
二つに分かれているそうで、床は土間となっています。
そして内陣の土間がこの神社のご神体とされています。
万物を育む大地を神として崇める
最も古い神社の形式を伝えているのだそうです。

生島足島神社 上田市 3

こちらは「神楽殿」。


鳥居の脇に立つ由緒には。。。
===
御祭神
生島大神 足島大神

御由緒
大古より大八洲の御霊として祀られ
日本総鎮守として仰がれ この古社で
昔建御名方命が諏訪の地に下降される途すがら、
この地に御留まりになり、二柱の大神に奉仕、
米粥を煮て献ぜられたと伝えられ、
その古事は今も御籠祭と云う神事に伝えられている。
御本殿には床板が無く、
土間の大地が御礼代とされている。
云々。。。


すごい古く、歴史ある神社で、摂社も多い。
諏訪社、八幡社、子安社、十三社、荒魂社。。。
また境内にある歌舞伎舞台の中には、
武田の家臣が信玄への忠誠を約束した起請文が公開されていました。
なんとも見どころも満載であります★
またゆっくり来てみたい神社です。
いろいろ調べたら面白そうです。


生島足島神社
@長野県上田市下之郷鎮座

生島足島神社
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