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妙義神社 富岡市 08-7-5

富岡市にある「妙義神社」です。
社務所で買った資料によると~
この「総門」はもともとは白雲山石塔寺の
「仁王門」であったという。安永2年(1773)の建造です。

妙義神社 富岡市 08-7-1

門の中にいらっしゃる「仁王像」サマも
お元気そうでなにより。。。♪

妙義神社 富岡市 08-7-6

青銅の「大鳥居」。
「白雲山」と書かれた額が掲げられております。


=== 案内碑より ===
妙義神社社殿
本社
本殿・拝殿・合いの間からなる権現造宝暦6年(1756)の建立
優れた彫刻と黒漆塗が特色である

唐門
宝暦7年頃の建立 天井画は中澤燕州の筆

随身門
三棟形式の八脚門 江戸時代初期の建立

総門
三棟形式の八脚門 安永2年(1773)白雲山石塔寺の
仁王門として建立されたもので関東で最大規模の山門である

銅鳥居
明神鳥居神額裏に「寛文八戊甲年十二月吉日
前天台座主二品親王良尚書之」と記されている。

石垣
妙義山に産する安山岩を用いて江戸や信州高遠の石工により
江戸時代中期に築かれたものである

旧波己曽社殿
宝暦6年に現在の本社が建立された時に
旧本殿は波己曽社・拝殿は神楽殿として残されていた
昭和44年に現在地に復元された

妙義神社 富岡市 08-7-2

「手水舎」。
ちょろちょろと流れ出るお水。
冷たくて気持ちの良いものです。

妙義神社 富岡市 08-7-3

横顔もハンサムな「狛犬」クン。

妙義神社 富岡市 08-7-4

「波己曽社・はこそしゃ」。
旧本殿、明暦2年(1656)の建造と云われています。
最近まで、本殿は波己曽社に、拝殿は神楽殿になっていて、
幣殿は失われていましたが、新材を補足し大修理され
建立当初の姿に復元されました★
右手後方からパチリ。

今回もこの波己曽社でお参りを済ませました。
未だこの先「立ち入り禁止」!
社務所のオバちゃんに聞いたところ
「う~ん、2~3年かかるんじゃないんですか」との返事。
oh~、no~。。。。
本殿を拝見できるのはまだ先のようです。

でもでも、
また来よう、妙義神社。。。


以前の記事はこちらから。
神威漂う。。妙義神社  ★富岡市

妙義神社
@群馬県富岡市妙義町

妙義神社
コメント
この記事へのコメント
素晴らしいですね
パワーを感じます。
彫刻にパワーをそそぐあまり意匠がちょっぴり大きめなのが山岳建築的で良いですね(^-^)
是非時間を作って観に行きたくなりました。
ありがとうございます。
2008/08/02(土) 20:04 | URL | 太田のボサ好き #-[ 編集]
太田のボサ好きサマ☆
妙義神社は素晴らしいですょ♪
ただ残念なことに、現在、本殿までは拝見することが出来ないのですが。
うむむ。。。
でも行ってみる価値充分です!
歴史も感じることが出来ますヨ、ぜひぜひ。
2008/08/03(日) 08:02 | URL | BECCAN #-[ 編集]
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