=== 案内板より ===
貫前神社(ぬきさき神社) 上野国一之宮
御祭神
経津主神・ふつぬしのかみ 建国の功神 武神 物部氏祖神
姫大神・ひめおおかみ 御名不詳 当地方の守護神 養蚕機械の神
御創建
今より千四百年余年前、安閑天皇元年(西暦531)に
物部姓磯部氏により蓬ヶ丘綾女谷に祀られる
御社殿
徳川三代将軍家光公による寛永12年(西暦1635)の造営
総漆塗極彩色の建造物で本殿、拝殿、楼門は国指定重要文化財
境内
北斜面の森を含め約2万6千坪
社殿の他に経蔵・三重塔跡等、神仏習合時代の仏教遺跡が残存
云々。。。

富岡市一之宮にある「一之宮 貫前神社・ぬきさきじんじゃ」です。
山の斜面に位置し、大鳥居まで上ってから、
社殿までは下っていくという珍しい参道の神社さんです。
「狛犬」君。

このかっこ良い「総門」をくぐり
参道を下って行きます。

下りきった所で振り返ってみると、
こんな感じです。

そして二人目の「狛犬」君。
横顔も素敵ですね♪
ジャングル大帝のような。。。

この狛犬君の所には末社である
「月読神社・つきよみじんじゃ」があります。
=== 案内板より ===
月読神社の現在の社殿は、寛永12年以前の旧御本社拝殿を
牛王堂として使用し、明治維新以後、月夜見命をお祀りして
月読神社と改称した。
明治41年、近在の氏神である社久司神社(秋畑琵琶澤)
雷電神社(秋畑二ツ石)、湯前神社(秋畑裏根)、近戸神社(富岡市野上)の
各社を合祀した。
月夜見命他17柱の神々をお祀りしている。
貫前神社(ぬきさき神社) 上野国一之宮
御祭神
経津主神・ふつぬしのかみ 建国の功神 武神 物部氏祖神
姫大神・ひめおおかみ 御名不詳 当地方の守護神 養蚕機械の神
御創建
今より千四百年余年前、安閑天皇元年(西暦531)に
物部姓磯部氏により蓬ヶ丘綾女谷に祀られる
御社殿
徳川三代将軍家光公による寛永12年(西暦1635)の造営
総漆塗極彩色の建造物で本殿、拝殿、楼門は国指定重要文化財
境内
北斜面の森を含め約2万6千坪
社殿の他に経蔵・三重塔跡等、神仏習合時代の仏教遺跡が残存
云々。。。

富岡市一之宮にある「一之宮 貫前神社・ぬきさきじんじゃ」です。
山の斜面に位置し、大鳥居まで上ってから、
社殿までは下っていくという珍しい参道の神社さんです。
「狛犬」君。

このかっこ良い「総門」をくぐり
参道を下って行きます。

下りきった所で振り返ってみると、
こんな感じです。

そして二人目の「狛犬」君。
横顔も素敵ですね♪
ジャングル大帝のような。。。

この狛犬君の所には末社である
「月読神社・つきよみじんじゃ」があります。
=== 案内板より ===
月読神社の現在の社殿は、寛永12年以前の旧御本社拝殿を
牛王堂として使用し、明治維新以後、月夜見命をお祀りして
月読神社と改称した。
明治41年、近在の氏神である社久司神社(秋畑琵琶澤)
雷電神社(秋畑二ツ石)、湯前神社(秋畑裏根)、近戸神社(富岡市野上)の
各社を合祀した。
月夜見命他17柱の神々をお祀りしている。

正面の「手水舎」と左手は「社務所」。

そして堂々とした高さを誇る「楼門」です。

この門には「随神」様がいらっしゃいましたー!
前回来た時は気づかなかった〜。。。(汗
弓と矢を携えて脇には剣をさしています。
この神社をお守りしているのですねー。
なかなか勇ましい表情です♪

「拝殿」と、

「本殿」。

独特の雰囲気を持っている社殿です。
この屋根なんか抜群にかっこ良いし!
んがっ!
本殿脇にある「若獅子神社」、
神仏習合時代の名残「三重塔跡」を
迂闊にも拝見しなかった。。。
うむむ。
いえいえ、また来ましょう一ノ宮、貫前神社。。。
以前の記事はこちらから。
○ 一ノ宮の貫前神社 その1 ★富岡市
○ 一ノ宮の貫前神社 その2 ★富岡市
○ 貫前神社 唐銅製燈籠 karakanesei toro ★富岡市
貫前神社
@群馬県富岡市一ノ宮町

















