ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
何の変哲もないこの川。
あれっ?!うちの近所じゃないの〜!
なんて思ってしまうくらい、ごくごく見慣れた風景です。

んがっ!
ここが一つの結界となっているのを
誰が知っていただろうかぁーーっ?!
ちょっとあおり過ぎですか?(笑。。。

三途川 群馬県甘楽町 3

群馬県甘楽町を走る国道254号。
この道路を横切るように、南北に流れる川。
川にかかる橋は「三途橋」!
そう、三途橋は、「三途川」に架けられている橋なのです!!

と言うことで、私は今、ちょうど三途川の上、
現世とあの世の境目にいます!
行ったり来たりしちゃいましたョ♪
後ろを車がびゅんびゅん走ってますが。

今日のBECCANは黄泉がえりだ!
すごいぞっ。

三途川 群馬県甘楽町 1

そしてこの川のほとりにあった
「姥子堂・うばごどう」の中にいらっしゃる「奪衣婆・だつえば」。
鬼ババだっ。

三途川 群馬県甘楽町 2

=== 案内板より ===
姥子堂(うばごどう)
姥子堂は、いつ建立されたか不明である。
寛延3年(1750)の宝勝寺文書に、境内地東西12間、
南北6間半とあり、また、文政3年(1820)の同文書には、
閻魔山西光院本尊大日如来姥子堂ありと記され、
宝山寺の隠居寺になっていた。

この堂には奪衣婆(だつえば)が祭られている。奪衣婆は、俗に
「聖塚(しょうづか)のばあさん」と呼ばれている。
下の川を三途(さんず)川といい、死者があの世へ行く際に
必ずこの川を渡るといわれ、その時、この姥は川端にいて
死者の衣服を脱がせ、その重さで罪の軽重を計り、
生前に冒した(おかした)罪を正し、閻魔大王に送る役目をしている。
善人は衣服を取られずに極楽へ案内されるとのことである。

堂の前に架かる三途橋を、昔は姥ガ橋と呼んでいた。
また、川下の宝勝寺境内には、中世信仰の足跡がうかがえる
地蔵尊像と薬師如来像の2体が安置されている。


今日の奪衣婆さんは、まぁ、かわいいお顔をしていましたが、
以前の婆さんは、すんごいのがいた!
こちらをどうぞ↓
どろろん、どろろん。。。閻魔堂 西明寺★益子町

姥子堂
@群馬県甘楽郡甘楽町

姥子堂
コメント
この記事へのコメント
いやいやどうも、久し振りにすごい画像を見せてもらいました、通天閣のビリケンに匹敵する迫力あるご神体!カメラの腕も冴えてますね。
2008/07/19(土) 09:54 | URL | 四等歌 #-[ 編集]
あはは☆
ビリケンに匹敵?

こういうオブジェ(…と言っていいのか)
は本当に面白いですよね。
恐ろしいものもあれば、愛嬌のあるものもあり。

カメラの腕は〜…
まだまだデス。
まだまだ修行中〜!!

コメントありがとうございましたっ♪

2008/07/19(土) 19:07 | URL | BECCAN #-[ 編集]
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