かつてこの辺りは、辛科郷(からしなごう)と呼ばれていました。
吉井町神保にある「辛科神社」です。

大陸から渡って来た、渡来の人々によって
創建されたと云われている神社です!

鳥居をくぐって、すぐ左手にある「手水舎」。

そして正面に出迎えてくれる「随神門」です。

拝殿の両脇に「狛犬」君。
右手?で小さな狛犬君を
ヨシヨシ、とやっております。

そして「拝殿」。
お賽銭をあげ、ご挨拶デス。
小さいですけれど、由緒を記す
手書きの案内もありましたょ。
=== 案内板より ===
当社は須佐之男命外16柱を祭祀
大宝年間の創立和銅4年多胡郡新設に伴い
郡の総鎮守と成す。春日造の本殿
流破風造の拝殿及び随神門は明治25年
古社寺保保存法の指定を受けている。
特殊神事として筒粥神事(1月15日)
みそぎの神事(茅の輪祭り)あり。
云々。。。
筒粥神事もあるんですね。
すごいなっ★
吉井町神保にある「辛科神社」です。

大陸から渡って来た、渡来の人々によって
創建されたと云われている神社です!

鳥居をくぐって、すぐ左手にある「手水舎」。

そして正面に出迎えてくれる「随神門」です。

拝殿の両脇に「狛犬」君。
右手?で小さな狛犬君を
ヨシヨシ、とやっております。

そして「拝殿」。
お賽銭をあげ、ご挨拶デス。
小さいですけれど、由緒を記す
手書きの案内もありましたょ。
=== 案内板より ===
当社は須佐之男命外16柱を祭祀
大宝年間の創立和銅4年多胡郡新設に伴い
郡の総鎮守と成す。春日造の本殿
流破風造の拝殿及び随神門は明治25年
古社寺保保存法の指定を受けている。
特殊神事として筒粥神事(1月15日)
みそぎの神事(茅の輪祭り)あり。
云々。。。
筒粥神事もあるんですね。
すごいなっ★

そして、拝殿より奥を拝見。。。
「正一位辛科大神」の額が掲げられています。
その奥には「神鏡」が。

「本殿」は細かな彫刻で彩られています。
緑の中、朱がとても鮮やかに観えます。

多胡碑のレプリカと境内社。

「神楽殿」。
案内板に、
「多胡郡新設に伴い、郡の総鎮守と成す」とあっただけで
社殿なども一般的な神社のようにも見えましたが。。。
いやいや、随神門にいらっしゃった彼らは、
なかなかどーして。うむ。。。
つづく。。。
辛科神社
@群馬県多野郡吉井町神保

















