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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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=== 案内板より ===
庚申尊之記

庚申はもと干支の称であるがその信仰も古く
中国の道化の間におこる。
即ち人の命数は行為の善悪により増減されるとするに由来し
衆人の身中に宿る三戸(鬼神)は庚申の夜人の寝入るを待ち
密かに天に上り司命神に人の罪過をもれなく告げるとなす。

足利市朝倉町の庚申塔

依ってこの難を免れるため、頭家に集まり夕食を共にし
雑談歌舞の中に夜を明かす習俗が生じた。
これが庚申待ちの原型である。
~中略~

足利市朝倉町の庚申塔 2

尊像は三目六臂で邪鬼の一つを脚下に踏み他をとらえ
法輪を高くかかげ剣弓等を持ち勇猛ぶりを発揮している。

両鶏は夜明けを、

足利市朝倉町の庚申塔 3

三猿は神の使者、
その所作は悪事からの三つの自戒を、

足利市朝倉町の庚申塔 4

牡丹は春と因縁の法を夫々(それぞれ)表す。
云々。。。

足利市にはこんな類の庚申塔があちこちあるみたいです。
ひとつひとつの陽刻に意味が込められているんですねー。
面白いな★

足利市朝倉町の庚申塔 5

石板の裏に、
チビ助がいた。


朝倉町の庚申塔
@栃木県足利市朝倉町

朝倉町の庚申塔
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