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足利市の上渋垂町にある「赤城神社」です。
前橋、富士見村、三夜沢を御三家とし、
分祀されたものだけでも相当数あるのでしょう赤城神社。

赤城神社 足利市上渋垂町 1

「手水舎」。
比較的新しいものです。

赤城神社 足利市上渋垂町 2

「狛犬」君。
「ガーッ!」と一吠え。そんな感じでしょうか。
前歯が二本きれいだね。

赤城神社 足利市上渋垂町 4

「拝殿」。

赤城神社 足利市上渋垂町 3

拝殿左には「稲荷神社」と「大神宮」。


=== 案内板より ===
御由緒

赤城神社は、社伝によれば、弘仁2年(811)勧請し、
その後、建仁年中(1201~1204)に新田義重が上野国勢多郡
三夜沢赤城本営を造営、さらに上野・下野両国内に四社を造営し、
その中の一社が当社で、以来、新田家より造営金を寄進され、維持されてきた。
その後、元禄3年(1700)12月に再建。
成徳4年(1715)神位正一位赤城大明神をおくられる。
文政10年(1827)2月28日、八木宿大火の際、飛び火により
当社の記録をことごとく消失し、その後、嘉永4年(1851)9月、
氏子一同にて再建された。
云々。。。

===
赤城神社本殿

前略~
社殿の創建年代は不明であるが、現在の本殿は
棟札や伝承より嘉永4年(1851)の再建であろうか。
本殿正面の彫刻、両脇の赤城神の化身百足(むかで)の彫刻、
周囲の彫刻はいずれも優れており、
江戸時代中・後期の意匠的特長を示す貴重な建造物である。


赤城神社 足利市上渋垂町 5

「本殿」の覆屋。

実を言うと、この百足の彫刻が観たくて来てみたのですが。
正面に入っている彫刻ですから、この状態では。。。
ちょっと残念。。。

赤城神社 足利市上渋垂町 6

ということで、
隙間から脇の彫刻を拝見させていただきます。

赤城神社 足利市上渋垂町 8

故事にもとずいた彫刻なのでしょう。
かっこいいナ★

赤城神社 足利市上渋垂町 7

本殿の裏側にあった祠と巨木の根の跡。
すぐ隣に御神木の札があり、若々しい杉が植えられてました。
先代の御神木の根なのかな、コレは?


赤城神社
@栃木県足利市上渋垂町

赤城神社
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