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中仙道 茂田井 間の宿 4

旧中仙道、かつての茂田井(もたい)、間の宿(あいのしゅく)。
茂田井は正式には宿場ではありません。
望月と芦田の中間の位置するため、この二つの宿に泊まりきれない時に
かわりに宿となる「間の宿・あいのしゅく」の役割を担っていました。

土蔵造りの町並みが今も残っています。
雰囲気ありますねー。かっこいい★

中仙道 茂田井 間の宿 1

「若山牧水の記念碑」。
この地を訪れた若山牧水が詠んだ詩です。
とてもお酒が好きな方だったのでしょうね。

「しらたまの 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」

「よき酒と ひとのいふなる 御園竹 われもけふ飲み つよしと思へり」

「ひとの世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ」

中仙道 茂田井 間の宿 2

しなの山林美術館を併設する大澤酒造さん。
これっ!すごいお屋敷ですね★
大澤酒造さんの外壁には
かつての高札場の後があります。

中仙道 茂田井 間の宿 3

=== 案内板より ===

江戸時代、庶民に法令を徹底させるため、ここに高札を掲げた。
高札場は名主宅前に設けられることが多い。
大沢家は元文二年(1737)より明治四年(1871)に至るまで茂田井村の名主を勤め、
元治元年(1864)11月19日、水戸浪士(天狗党)中山道通過の際、
それを追ってきた小諸藩兵500人の本陣となった。

当時の町並みがそのまま残っている「茂田井 間の宿」。
またゆっくりと訪れてみたい静かな町です。


以前の記事はこちらから。
信州・中仙道、望月宿にて。  佐久市★大伴神社
大澤民俗資料館でタイムスリップ ♯佐久市

茂田井 間の宿
@長野県佐久市茂田井
茂田井 間の宿
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