
三夜沢、赤城神社の前にある案内図を見ていると
この近くに「惣門」があるというではないか。
これは迷わず行ってみましょー★
と、探すこと数十分。。。
あちこち曲がり角を間違い続け、
(下馬の標石を目印に探したのですが、別の場所で
同じような標石を見つけちゃったためコンガラガッタ)
ようやくたどり着きました。
「下馬標石」。
惣門の前にある石柱です。ここで
馬から降りるように指示したのでしょう。
赤城神社ってそれだけ格式が高くて神聖だったのですね。

ようやく見つけた(笑)、これが「惣門」。
神社から500mくらいしか離れていないのに
苦労しました(汗。。。


=== 案内板より ===
構造形式 (高麗門・こうらいもん)
虹梁の袖模様・二重腕木の木鼻等の特徴から
18世紀中頃(宝暦〜安永年間)の建立になると推測される。
親柱の虹梁端、象鼻は、その平面的彫刻が古式であり
室町時代的様相であり、目を引く。
また、虹梁上の太瓶束と、その上部の三ツ斗は、
花肘木が欠損しているが構造上興味のあるである。
この種の建物は群馬県下にも数少なく、
近世中葉の遺構として大変貴重である。

500年くらい前の大変古い門です。
象がいますょ、象。
鼻が折れちゃってますねー。
この場所に下馬があって、惣門があって。
赤城神社って昔はカナリの広さを誇る神社だったのかな?
すごいね★

惣門の前の松の木の根。
大きな松です。根っこもグルングルンしています。
「赤城神社所有」と記されていました。
以前の記事はこちらから。
○ 三夜沢赤城神社にまた来た! ★前橋市
三夜沢赤城神社の惣門
@群馬県前橋市三夜沢

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