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塩原市 塩原八幡宮 1

「塩原八幡宮」です。
鳥居の近くにいた「狛犬」君。
というより獅子、ていうかライオンだね、君は。
左手?で子獅子?をクリクリやっています。

塩原市 塩原八幡宮 3

手水舎のドラゴン。

塩原市 塩原八幡宮 9

で、こちらが「拝殿」ですねー。

塩原市 塩原八幡宮 5

拝殿の手前に、もう一対の「狛犬」君が。
こちらの方が古そうです。
くるっ、と振り返るような、
見返り美人さん的ポーズ★

塩原市 塩原八幡宮 2

これが有名な「逆杉」。
樹齢も1500年以上とか!スゴイな。
太くなった枝が垂れ下がっていることから逆杉と呼ばれるそう。
栃木県内では一番大きな杉らしいです。

塩原市 塩原八幡宮 8

樹齢250年以上の大栃。
逆杉のインパクトが強く、隠れてしまっていますが、
かなりの大木ですョ。
栃の木はもちろん栃木県の県木です。

塩原市 塩原八幡宮 7

「本殿」。
===
創建は大同2年(807)とされていますが、
「幕岩村正八幡宮略縁起」によると、康平元年(1058)源頼義と嫡子の
義家が前九年の役に奥州安倍貞任征伐のため、この八幡宮に立ちより
戦勝祈願をして社殿を再興しました。
その後治承4年(1180)に源頼政一族が、神前に鎧兜を奉納、
文治3年(1187)には源有綱(源義経腹心の武将)が訪れ
八幡宮に参拝しました。
云々。。。

塩原市 塩原八幡宮 6

「太郎稲荷神社」。
太郎稲荷って???
八幡太郎義家のことですか、やはり。。。

塩原市 塩原八幡宮 10

「有綱神社」。

塩原市 塩原八幡宮 11

「一夜竹」。
===
平安時代の源平年間、八幡太郎義家公が東征の途中
当塩原八幡宮に戦勝を祈願された折
弓に用いる矢が不足で矢の材料である篠竹を当地で探したが
求める竹を見出す事ができなかった。
ところが一夜明けて当境内に篠竹がゾク簇生しているのを発見し
これにより東征に必要な矢として、使用することができた。
義家公は奥州より凱旋の帰途再び当神社に詣でて
戦勝の報告祭をなされたことから
この篠竹は一夜竹と呼ばれるようになったと伝えられている。

塩原市 塩原八幡宮 4

「若水神社」。

塩原市 塩原八幡宮 12

若水神社の裏手から湧き水が出ているようです。
神聖な霊水と但し書きがありました。
お水汲みに来る人もいるみたいですね。


以前の記事はこちらから。
日帰り入浴施設「湯仙峡」  ★塩原市 その4

塩原八幡宮
@栃木県那須郡塩原町中塩原11
塩原八幡宮
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