真山家「大和屋」さんから
ほどなく、街道沿いに「大伴神社」の入り口が見えてきます。

太い注連縄。ナカナカ趣のある鳥居。
御嶽宮、大伴宮という扁額が掛けられています。
ここより石段、参道をのぼったところに
大伴神社があるのです。

拝殿の両側にいた「狛犬」クン。
キョロっとした目とくるくるパーマ。
唐獅子のよう。
大伴神社は、平安時代の延喜式内社で佐久三社の一つ。
土地の豪族・大伴氏の祖神である
天忍日命(あめのおしひのみこと)が祀られています。
ほどなく、街道沿いに「大伴神社」の入り口が見えてきます。

太い注連縄。ナカナカ趣のある鳥居。
御嶽宮、大伴宮という扁額が掛けられています。
ここより石段、参道をのぼったところに
大伴神社があるのです。

拝殿の両側にいた「狛犬」クン。
キョロっとした目とくるくるパーマ。
唐獅子のよう。
大伴神社は、平安時代の延喜式内社で佐久三社の一つ。
土地の豪族・大伴氏の祖神である
天忍日命(あめのおしひのみこと)が祀られています。
この大伴氏を祖とするのが
望月氏だそうです。
望月ゆかりの神社なのですね。

「拝殿」。
拝殿の裏にある本殿は覆屋に収められ
拝見することが出来ませんでした。

境内にある「道祖神」。
大伴神社は奇祭と云われる「榊祭り」の舞台でもあります。
望月宿周辺で行われるお祭りは、
江戸時代以前から続く伝統的な火祭り。
火と榊で五穀豊穣や無病息災をお祈りします。
松明(たいまつ)を鹿曲川に投げ入れるシーンもあったりして
まさに奇妙なり。うむ。。。
以前の記事はこちらから。
○ 信州・中仙道、望月宿にて。 佐久市★真山家「やまとや」
大伴神社
@長野県佐久市望月町

望月氏だそうです。
望月ゆかりの神社なのですね。

「拝殿」。
拝殿の裏にある本殿は覆屋に収められ
拝見することが出来ませんでした。

境内にある「道祖神」。
大伴神社は奇祭と云われる「榊祭り」の舞台でもあります。
望月宿周辺で行われるお祭りは、
江戸時代以前から続く伝統的な火祭り。
火と榊で五穀豊穣や無病息災をお祈りします。
松明(たいまつ)を鹿曲川に投げ入れるシーンもあったりして
まさに奇妙なり。うむ。。。
以前の記事はこちらから。
○ 信州・中仙道、望月宿にて。 佐久市★真山家「やまとや」
大伴神社
@長野県佐久市望月町

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