
甘楽町、織田家ゆかりの「小幡八幡宮」です。
これは「狛犬」くん。
んん〜?狛犬。。また風変わりなキャラクターでございます。
口元なんてネコみたいだにゃ〜ん♪
マッシュルームの帽子をかぶったようでかわいいヤツ。
チョイと興味のわいたトコで「狛犬」について調べてみると。。。
犬に似た想像上の獣の像。神社や寺院の入口の両脇などに1対で置かれている。
なお、厳密には「獅子・狛犬」と呼ぶのが正しいとされている。
名称は高麗(こま、異国)の犬という意味とされる説がある。
これは朝鮮経由で入ってきたためであるとされる。
だが、実際の起源はインドという説が有力である。
また、朝鮮に狛犬の文化は無く、高麗とは音から来る当て字で
「高麗の犬」という意味ではなく、
あくまで「狛犬(こまいぬ)」という想像上の神獣であり、
同じく対になる獅子も当時の日本人はライオンを見たことが無い。
そのため、これも獅子=ライオンではなく「獅子(しし)」という神獣であると考えられる。
一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、
角はなく口は開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、
1本の角があり口を閉じている。両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、
厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、
1対で「獅子狛犬」と称するのが正しいとされている。
昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多い。
これらは本来は「獅子」と呼ぶべきものである。
(wikipedia参照)

な、なんと!
狛犬は狛犬でなくて「獅子」?!
ホントの狛犬君は、脳天に角がおっ立ってるってかぁー!
んじゃ、この僕ちゃんみたいな狛犬君も獅子だってぇ!
ウ〜ン、深い。。
=== 教訓 ===
これからは狛犬も注意してみてみよう。

こちらは「神楽殿」と「神木」。

「天満宮」とその他。
合祀されたものかな。。。
ここ、小幡八幡宮の案内板には、
〜正保乙酉二年八月、一社を創建し高田村字新光寺より八幡宮を
勧請し、産土神として之を尊崇せり〜とあります。
正保 2年(1645年)ということは
小幡・織田家3代目の信昌に建てられたのですね♪
昭和25年に現在の「小幡八幡宮」と改称されたとあり、
それ以前は「小波多神社」だったと記されていました。
愛嬌のある狛犬君はgoodキャラでした★
また来よう、小幡八幡宮。。。
以前の記事はこちらから。
○ 織田家の足跡 その3 甘楽町★織田氏七代の墓
小幡八幡宮
@群馬県甘楽郡甘楽町小幡1番地

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