ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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酒蔵にての、仕込みレポート 08-3-1

「おはようございます。よろしくお願いします!」

白衣に着替え長靴を履き、手を良く洗いアルコール消毒をしていざ出陣。
今日は中添えの日です。
麹米200kgと掛け米400kgを大釜で蒸し上げ、それを麹室とタンクに運ぶ作業です。
(数字が曖昧かもしれませんが。)

ただ蒸した米を運ぶだけといってもかなりの重労働です。
半日体験でも腰に負担が架かります。
蔵の人達はそれを毎日行っている訳ですから、美味しいお酒ができるはずですね。
蔵の皆さん、美味しいお酒をいつもありがとうございます。

引き込み作業のあとは大吟の絞りを手伝う?と思いきや、
大吟の絞り袋を洗う作業でした。トホホ。
そりゃそうですよね。考えてみればズブの素人が、大吟を絞れるなんて。。。
有り得ないです。でもさすが大吟の絞り袋はとても良い香りがしました。
かなり冷たかったですけどね。

酒蔵にての、仕込みレポート 08-3-2

その後は室に入り床揉みです。
室には45%と35%に精米された米が並んでました。
色の違いがはっきりわかります。
室は外よりだいぶ暖かいですが湿度が高くいるだけで汗ばんできます。

床揉みもかなりの重労働です。
ちなみに専務はジジシャツで頑張ってました。
とまぁ専務と他愛もない会話をしながら作業をしているうちに終了の時間が来てしまいました。

お昼の事ばかり考えていた専務の、お任せランチは近所の定食屋さんです。
おまかせ定食750円でボリューム満天。
トンカツ、ホッケ、イカと大根の煮物、お新香、味噌汁、山盛ご飯。
これにはビックリです。
それも全て手作りらしいです。あれよあれよで店内は満席。
やり方一つで繁盛店になるんだなぁと、実感しました。
たらふく食べてそこで専務とお別れです。そのまま帰路につきました。

忙しい時季にもかかわらず、快く受け入れてくれた蔵の皆さん、お世話になりました。
そしてありがとうございました。

今日のところは以上です。


以前の記事はこちらから。
酒蔵にての、仕込みレポート
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