
馬頭町付近は、かつて茨城県だった?と云いますから
なるほど黄門様にご縁があるわけです。
ここ「馬頭院」も徳川光圀ゆかりのひとつ。
=== 案内板より ===
武茂山 十輪寺 馬頭院
略。。。
元禄5年(1692年)、再度当山を参詣された光圀公は、
当山に10万石の格式を与え、朱印寺とされた。
その時より、光圀公の命により、
馬頭観世音菩薩を本尊とし、延命地蔵菩薩を脇仏と定め、
武茂山 十輪寺 馬頭院と改められた(前の名称は将軍山 十輪寺 地蔵院)。
その折、参詣の記念として「枝垂栗」を植樹された。
また、当地の地名も「馬頭」と改称されたのであった
(以前の地名は武茂郷)。
云々。。。

「観音堂」。
中には馬頭観世音サマがいらっしゃるのでしょうね。

「枝垂栗・しだれぐり」。
光圀光が植えたと云われている栗の木です。
1年に3回も花をつけるため「三度栗」とも呼ばれているそう。
しかしスゴイ木ですねー。樹齢もあるんでしょうけど
なんだか妖怪みたい。
映画に出てきましたよね、こんなの。
珍しい栗の品種らしいです。

「御霊馬堂」。
中にいたクロ馬くんは50円玉をくわえていました。
ご縁があるようにと5円玉はよくありますが、
50円とは。。。
十輪寺だから10倍で50円なのかな?
ヒヒぃ〜ン♪

う〜む。
考える石仏サマ。
この町の、名の由来となったお寺さん、馬頭院。
また来よう、馬頭院。。。
以前の記事はこちらから。
○ 馬頭へtrip その6 ★静神社と武茂城跡
武茂山 十輪寺 馬頭院
@栃木県那須郡那珂川町馬頭

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