ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。
明王院 安養寺にやって参りました。
「新田荘・にったのしょう」史跡のひとつですねー。

太田市 新田荘遺跡 明王院 5

=== 案内板より ===
呑嶺山 明王院 安養寺は眞言宗の古刹(古い由緒ある寺)で、
新田氏の祖、義重(よししげ)以来の氏寺であったと考えられる。
「太平記」によれば、元弘3年(1333年)新田義貞が鎌倉攻めの時、
この寺の不動明王が越後一帯の新田一族に、
義貞旗揚げの知らせを一夜にして触れてまわったといわれる。
そのため「新田の触不動・ふれふどう」として知られている。
云々。。。

太田市 新田荘遺跡 明王院 6

ここは「不動堂」。
中に不動明王が安置されているのかな?
見れなかったけど。

境内には、江戸時代建立のピラミッドの型をした
の「千体不動尊」がありました。

太田市 新田荘遺跡 明王院 3

=== 千体不動尊供養等 ===
不動尊像は東面270体、西面254体、南面238体、北面238体の合計 1,000体で
不動尊像につきものの火炎の光背がないのが特色である。
これは不動堂内に秘蔵されていると伝えられる
「御影・おかげ不動明王」の木造(新田氏の祖源義重が盾の上にすわり、
剣をにぎって軍勢の指揮をとる姿を写したとされる)が
光背に火炎がないのにちなんだものであろう。
云々。。。

太田市 新田荘遺跡 明王院 4

かわいい不動尊像が
ちょこちょこたくさんいるのです。
勇ましい、しかめっ面?

太田市 新田荘遺跡 明王院 2

正面、参道にある二天門。
かつて、この寺の規模はかなり大きく、
この門が中門だったとか。
はるか南に大門があったと伝えられているそうです。
すごいネ♪

太田市 新田荘遺跡 明王院 1

他のお寺さんとは違う風景があって面白かったデス。

また来よう、明王院。。。


呑嶺山(どんれいさん)明王院 安養寺
@群馬県太田市安養寺町200-1
明王院
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