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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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何段あるか知らないのですが、
長い階段を登って、
やって参りました「行道山浄因寺」。

足利市 行道山浄因寺 6

行道山浄因寺 (ぎょうどうさん じょういんじ)
=== 案内板より ===
行道山は今から1200年前、和銅年間に行基上人により
開かれたと伝えられる。
その後、法徳禅師が禅寺とし、室町時代には
学問の道場として修行僧が多く集い〝関東の高野山〟と呼ばれた。
元和9年(1623)には雷火のため堂塔が焼失したが、
幕府から寺領20石の朱印をうけ、往時の寺勢をもりかえした。
当時のおもかげは、木版刷の文献などによって、うかがい知ることができる。
山頂に近い「奥の院」には寝釈迦(石仏)を中心に
多くの石仏(49院)や石塔が周囲をとりまいている。
ここは行基上人が分骨入定された聖地である。

足利市 行道山浄因寺 1

登っていく階段の途中には
たくさんの石仏があります。
いろいろな表情をしていますね。

足利市 行道山浄因寺 3

そして境内に入り、いよいよ。
おぉっ!
これがかの「天高橋」なのか?!
まさしく天高橋!!
茶室「清心亭」に渡るために架けられた空中橋。
葛飾北斎が「足利行道山・雲のかけ橋」として描いた風景が
今、目の前にぃ~!

足利市 行道山浄因寺 2

これが「清心亭」です。
残念ながら中に入ることはできませんが、
断崖絶壁に建っている摩訶不思議な茶室です。

足利市 行道山浄因寺 4

清心亭と天高橋。
葛飾北斎が描いたものには
橋の右側に本堂があるんですよね。

足利市 行道山浄因寺 5

チョイと離れてみると
こぉ~んな景色。
本堂が焼失していなければもっとスゴイんだろうな。。。
しかし絶景。

また来よう、行道山浄因寺、清心亭。。。

行道山浄因寺
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