ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2008/081234567891011121314151617181920212223242526272829302008/10

望月町の職人館(6)

ちょっとした旅の中。何年か前になるけど。
以前お邪魔したことのある職人館さん。
手打ちそばと田舎料理のお店です。

望月町の職人館(8)

周辺には田や畑、遠くにみえる山。。
静かな風景があります。
聞こえてくるのは厨房からの、食事の支度をする音と
時々の鳥の声、そして私達の話し声だけです。
ここに来るといろいろ考えるんですねー。
いろいろと頭の中をヨギル。不思議なお店。
ささ、いただきましょう。

望月町の職人館(9)

さといらず。
「さといらず」は地大豆の名前です。
砂糖がいらないほど甘みがある、と言われたのが名前の由来だそうです。
軽くこりこりとする。一粒ずつ食べて、オイシぃ。

望月町の職人館(10)

みまき豆腐。
旧 北御牧村産の大豆を100%使用したお豆腐です。
生姜醤油でいただきました。
ごつっ、として、しっかりとしたお豆腐。

望月町の職人館

野性味あふれるサラダ。
ネーミングがまた面白い。
地元の無農薬野菜とイタリアンなドレッシング。
コーンフラワーのヤグルマ草の紫が目を引きます。
ハーブの一種だそう。

望月町の職人館(3)

シイタケ。
ブナの木に生えたシイタケを山椒で炊いたもの。
ほんのりと甘くて、また山椒の風味が良いですね〜♪
大人な味わい。
シイタケの下にあるのはタケノコですよ。

望月町の職人館(2)

蕎麦の実と放し飼鶏卵のリゾット風。
みどりのディルの風味が一段と引き立ちます。
こんなリゾット風にしても、やわらかにいただけるのがお蕎麦の特徴かな。
野菜もたくさん入っていて美味しい!

望月町の職人館(4)

お待ちかねのお蕎麦は十割蕎麦。
このお蕎麦は香りも食感も良く、とてもBECCAN好みです♪
すぞぞぞぞーっと。
うむむむむ、うまい。。。
村内のソバ粉を使っている技なのでしょうか。
とても美味しいお蕎麦。
汁も濃い目で。
蕎麦湯はドンブリの二周りくらい大きな片口鉢でだされました。
この蕎麦湯も良かった。。

望月町の職人館(5)

みどり米で作ったおかし。
お米の甘味ですよ。
なんていうんでしょう、お餅のような淡い甘さ。
シナモンが風味を整えてくれます。
甘いモノ大好きですから〜、ぺろり♪

望月町の職人館さんのお抹茶

そしてお抹茶。

望月町の職人館(7)

職人館さんには囲炉裏のお部屋もあります。

「始めはさぁ〜、3ヶ月でつぶれるって言われたよぉ。こんな店出したって。
なんだかもう17年もやってけどなぁ、はっはははっ」
飾り気のないご主人、北沢さん。
「この店はねぇ、地のモノで、この土地のモノでやる店だから」
ただならぬオーラを放つご主人です。

お蕎麦って決して高級料理ではないかもしれませんが、
こんな贅沢がなんだかとてもウレシイお店。
ちょっとだけ遠いかもしれませんが、
機会があったらぜひ行ってみて下さい。
オススメです。。。
でましたぁ〜、BECCANラブ度★★★★★!

望月町の職人館(11)

職人館
@長野県佐久市春日3250-3
TEL/0267-52-2010
営業時間/11:30-15:00(夜は予約のみ)
おやすみ/水、木曜日(祝日は営業。GWと8月は無休)

職人館

【オマケ】
ふきのとう書房さんから「職人館調理場談義」がシリーズとして出版されています。
ご主人・北沢さんの「モノづくりの心」を知りたい方はサガシテ読んでみてね。
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