ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2010/01123456789101112131415161718192021222324252627282010/03

佐久市 大澤酒造 民俗資料館(3)

大澤酒造さんの敷地内にある小さな美術館。
おおまかに3つに分かれていて
書道館、山林美術館と、そして民俗資料館とあります。

佐久市 大澤酒造 民俗資料館

おぉーっ、すげっ!
初めて見るものが目白押し。
うむむむむ。。。

佐久市 大澤酒造 民俗資料館(2)

時代劇などでみかける立看板「高札 ko-satsu」も展示してありました。
昔、蔵の敷地内に高札場があったそうです。
にぎわいのあった当時の風景が想像できますね。

時代もさまざま、縄文の土器のようなものから、近代の酒器など、
所狭しとかざられています。

元禄二年の創業時の日本最古の酒

特筆すべきはコレコレっ↑
なんと!大澤酒造さんの創業時に造られた「元禄の酒」。
300年も経った古酒です!
(この壷の中にお酒は入ってません、アタリマエカ?!)
案内には
昭和44年、NHKスタジオ102の放映で、この徳利の栓が280年ぶりにあけられた。
その後、発酵学の権威・坂口謹一郎博士は「日本最古の酒」と評価した。
とあります。
お酒の形状は、
モロミを貯蔵したものと思われ、
固形分の混じった帯褐灰色の液体、だったそう。
アルコールもしっかりあったみたいです。
うむむむ。。
一口でいいから飲んでみたかった300年古酒。
浪漫のお酒、まさに幻のお酒です。

佐久市 大澤酒造 民俗資料館(5)

民俗資料館と美術館が描かれた絵。

かつて宿場町として栄えた望月町は
今、そんなに大きな町ではないかもしれない。
しかし小さな美術館の中に先人達の残した足跡をみることが出来て
ナニゲに良かったです♪
また来よう、大澤民俗資料館。。。

以前の記事はこちらから。
夏の酒蔵 大澤酒造★佐久市

大澤民俗資料館
@長野県佐久市茂田井2206
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