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緊急事態宣言、自粛期間の中、
近くの神社さんにお参りに行って来ました。
朝日森天満宮」。

藤姓足利氏、足利家綱さんが大宰府から勧請したと云われる、
菅原道真公をお祀りする神社さんです。


朝日森天満宮。[佐野市]

「鳥居」。


栃木県佐野市天神町 栃木県佐野市天神町 栃木県佐野市天神町
(写真はクリックで大きくなります。)

「参道」と「石碑」。


栃木県佐野市天神町


朝日森天満宮。[佐野市]


栃木県佐野市天神町 朝日森天満宮。[佐野市]

朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市]

「手水舎」と「狛犬」クン。



朝日森天満宮。[佐野市]

=== 案内板より ===
菅原廟碑
碑身 高さ163糎 幅64糎 正四画柱 伊豆青石(通称小松石)
篆額 正二位行大納言菅原朝臣在家
選文 伊豆の人 東里中根若思
碑字 唐顔真卿書「顔氏家廟碑」より下野の須藤温集字 天明2年(1782)
建碑 天明7年(1787) 須藤温の子茂永
当宮の御祭神菅原道真公の徳をたたえ、人人を啓蒙し、
永く後世までも人人を教え導くために、当時、祭事を奉仕していた松村広休等が、
佐野に住み学問を教えていた江戸で有名な陽明学者中根東里先生に碑文をお願いし、
先生もその熱意に感じて、この文を作られました。
碑字は今から約1200年前の中国の大書家顔真卿の顔氏家廟碑拓本から
須藤温が実に苦心して集字し、その子須藤茂永が建碑したものです。
この碑のすばらしいところは、天神様の御神威の偉大さと、
それを表現した東里先生の名文、刻字の立派なこと、建碑関係者の厚い敬神の念等が
美事に渾然一体となっていることで、天下にも稀な信仰碑であります。
云々。。。



朝日森天満宮。[佐野市]

===
筆塚
この筆塚は、書家や書道に励む人たちが日頃親しみ、愛用していた筆をねぎらい、
一層の上達を願って、使用していた筆に感謝の心を込めて納めた碑です。
平成14年御祭神菅原道真公御神忌1100年祭を記念し、
佐野書道愛好素山会有志の奉納で、書道文化の更なる発展を願い建立され、
全国でも有数の筆塚と多くの書家より高く評されています。
追記
当筆塚建立にあたり、我が国、文化功労者成瀬映山先生から、
有難い祝詞をいただきました。
云々。。。



朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市]

===
神牛「天神様のなで牛」
梅が天神様のシンボルであるのと同時に、牛(神牛)も天神様のトレードマークです。
当宮の御祭神菅原道真公は、承和12年乙丑のお生れということもあり、
反芻類の牛が繰返し噛砕き消化することを学問に擬え、大変かわいがられました。
天神様の使わしめ(神牛)の耳元でお願いごとを唱えながら、
一番気にかかる箇所をやさしく撫でると、繰返し天神様にお願いしてくださり、
撫でた箇所と同じところにご利益があるといわれています。
神牛を撫で、天神様のあらたかなご霊験をいただきましょう。
云々。。。



朝日森天満宮。[佐野市]

「拝殿」。


朝日森天満宮。[佐野市]

「本殿」。


朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市]

朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市]

朝日森天満宮。[佐野市] 朝日森天満宮。[佐野市]

「境内社」のいろいろ。



以前の家綱さんはこちらから。
孫太郎神社。[佐野市]
下馬橋古趾 gebabashi-koshi。 [足利市]

【朝日森天満宮】
@栃木県佐野市天神町
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