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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2020/051234567891011121314151617181920212223242526272829302020/07

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(3)

兼ねてよりこのBEECAN上でも籠橋先生の作陶展をご紹介して参りましたが
先日、その男蔵(やろうくら)に行ってまいりました。
大間々町の高津戸橋を渡り少々進みますと
左側にイベントの看板がありましてそこを左へ。
すると正面にあります立派な門!!
「すごいなー」と感動しながら奥へと進みますと。
蔵。
暖簾をくぐり中に入りますと
「おっおっよーく、来てくれたな。」
といつもの京都ことばで先生自ら気さくに迎え入れてくれる。
少々先生とお話をしまして、さて気になる作品を見せていただくことに。。。
なっなんと!!
「カバちゃん!」

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(2)

「カバはとても平和主義で川を渡ろうとしている動物を
押し上げてやったりワニから守ってあげたりするんだ」
と先生からお聞きしました。
う~ん。その事をお聞きしてよりこのカバちゃんが
愛くるしく見えるのは私だけでしょうか?

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(8)

その他にも3本足の花器で何て説明したらいいのか
人体の心臓のような自然の形というか。
私にはこの花器の佇まいから遠き古の息吹を感じるのです。

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(6)

二階にも展示。
ワインのボトル(ビン)が陶器で作られていてビンのラベルには
「ビン」と「VIN」がかけてあったのかな?
しっかり遊び心も忘れない先生の作品見ていて飽きないのです。
ポストカードの水差しも思っていたよりも大きくそして色が素敵でした。

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(9)

一際、目を引いたのがこの銅色の器です。
艶が金属としか見えないほどのピカピカしているんです。
釉薬には金属が使われえているらしくその色だということでした。

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(7)

多種に及ぶ作品の表情の違いに関心。
繊細で優雅なラインにうっとり。
素敵な作品を見せていただきましてありがとうございました。

カバ、鬼の顔やひょうたん。。。
これからの季節、素敵な花器でお花を飾るのもいいですね。
籠橋先生の作陶展は、みどり市大間々町のギャラリー男蔵にて、
5月20日(日)まで開催されています。

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(4)
籠橋宗範先生。


【オ・マ・ケ】
男蔵さんの茶室やオーナーさんの住まいの施工や修繕をされています。
大間々で四代続く大工の棟梁の當山茂さん。
色々と大工さんの仕事や、使っている木の説明をして頂きました。
當山さん曰く、「大工は1に笑顔。2に笑顔。34無くて5に笑顔」
と言っていたのが印象的です。
お世話になりましたありがとうございます。

大間々町 男蔵で開催中の籠橋宗範 作陶展(5)
當山茂さん。
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5月13日(日)~ 5月20日(日)群馬県みどり市大間々町の『ギャラリー男蔵』にて、籠橋宗範 作陶展が、開催されています。籠橋さんの独特の世界が、オスミ女将の心を揺さぶります。なんだか、いつも、ひとつ、ひとつ作
2007/05/16(水) 20:32:42 | るちる堂
籠橋宗範作陶展にて…女将のお気に入りは、この『かばくん』です。っていうか、勝手に名前つけてしまいましたが…(*^_^*)籠橋さん、いわく…カバには、牙が2本と、思われているようだけど、実は、舌の下辺り???に
2007/05/16(水) 20:33:00 | るちる堂
前回の「かばくん」のような、お茶目な作品から、 このような、実用性のある味わい深い色を放つ作品も展示されています。ワインクーラーと、ボトルは、素敵です。女将は、自分用に、酒盃を購入しました。(^-^)
2007/05/16(水) 20:34:49 | るちる堂
籠橋宗範作陶展…その4次回の作陶展は、アビアント企画展『陶・織・木…工芸展』2007 6月1日(金)~6月7日(木)・籠橋宗範・湯本左緒里・平松 源ギャラリー アビアント東京都墨田区吾妻橋1-23-101
2007/05/17(木) 20:06:14 | るちる堂