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2020/051234567891011121314151617181920212223242526272829302020/07

二荒山神社。[宇都宮市]

宇都宮市ですっ。
二荒山神社」にやって参りました。

延喜式内社、下野国の一之宮ですから、
当然必チェック、来て見たかった神社さんです。


二荒山神社。[宇都宮市]

「鳥居」から参道の石段、
途中、両サイドに境内社。

「菅原神社」、「十二社」、「剣宮」、


二荒山神社。[宇都宮市]

「荒神社」、「松尾神社」、「水神社」。


二荒山神社。[宇都宮市]

石段を上り切ったところに「神門」。


二荒山神社。[宇都宮市] 二荒山神社。[宇都宮市]
(写真はクリックで大きくなります。)

「手水舎」。

=== 案内より ===
枝源五郎が奉納した「手水鉢」、現在のものは明治時代に修復されたもので、
江戸時代のものは形がちがっていたようである。
江戸で鋳造され宇都宮に運ばれてきたものであるが、その運搬の途中の逸話が
伝えられている。

「江戸より手水鉢を荷車に乗せて運搬の途中、千住大橋を渡ろうとしたが、
橋番が見とがめて車を留めさせた。源五郎は親交あった角力(力士)数人にたのんで、
これを持たせて橋を渡った。見物していた人たちはみな感嘆したという。」
云々。。。


二荒山神社。[宇都宮市] 二荒山神社。[宇都宮市]

「狛犬」クン。


二荒山神社。[宇都宮市]
二荒山神社。[宇都宮市]
「拝殿」。


=== 案内板より ===
式内名神大社 下野国一之宮
宇都宮二荒山神社御由緒

御祭神 豊城入彦命
相 殿 大物主命(大国さま)、事代主命(恵比寿さま)

主祭神、豊城入彦命は、第十代崇神天皇の第一皇子であらせられ
勅命を受けて東国御治定のため、毛野国(栃木県・群馬県)に下られました。


二荒山神社。[宇都宮市]
「神札所」。


国土を拓き、産業を奨励し民を慈しんだので命の徳に敬服し、
族は鎮まり、その子孫も東国にひろく繁栄され4世の孫奈良別王が
第十六代仁徳天皇の御代に下野国の国造となられて国を治めるに当たり、
命の偉業を偲び御神霊を荒尾崎(現在の下之宮)の地に祀り合せて
国土開拓の神大物主命、事代主命を祀られました。
その後承和5年(838)に現在の臼ヶ峰に遷座されました。


二荒山神社。[宇都宮市]
「本殿」。


以来平将門の乱を平げた藤原秀郷公をはじめ、源義家公・源頼朝公、
下って徳川家康公などの武将の尊崇を受けられました。
古くは、延喜式内社、名神大、当国一之宮明治になって国幣中社に列せられ、
「お明神さま」の名でひろく庶民に親しまれ篤く崇められてきております。
宇都宮の町もお宮を中心に発展してきたので市の名も社号をそのまま
頂いてきており市民憲章にも「恵まれた自然と古い歴史に支えられ
二荒の杜を中心に栄えてきた」とうたわれています。
云々。。。


二荒山神社。[宇都宮市]

境内社、
「初辰稲荷神社」。


二荒山神社。[宇都宮市]

「明神の井」。


===
宇都宮の名水「二荒山神社の明神の井」
宇都宮は、地形の関係で湧き水が多く、江戸時代の人々は、主な湧水を
7つ選んだ「七水」、これとあわせて「七木」「八河原」などを選んで名所としました。
二荒山神社の「明神の井」は七水の1つで、この井戸の水は神様のお供え水
としています。明治天皇が宇都宮においでになったときさしあげた茶湯に使われ、
おほめのお言葉を頂戴したとされています。
また、この水を使うと書道が上達するという言い伝えが残っています。
今でも清らかな水がくみ上げられています。
云々。。。


二荒山神社。[宇都宮市]

「神楽殿」。


二荒山神社。[宇都宮市]

「神馬の像」。


二荒山神社。[宇都宮市]
二荒山神社。[宇都宮市] 二荒山神社。[宇都宮市]

境内社「須賀神社」と「市神社」。
どこかオリエンタルというか
不思議なお顔立ちの「狛犬」クンがいらっしゃいました★


午前中の早い時間、
いやぁ、寒かった宇都宮です(汗、、、
で、サクッと散策。
近くにある「荒尾崎 下之宮」を拝見出来なかったのは残念だったけど、
それでも来て見れて良かったー★

また来よう、また来てみたい二荒山神社。。。
ウムム。。。



以前の二荒山神社はこちらから。
日光二荒山神社。 [日光市]
以前の宇都宮市はこちらから。
和食月山 鮨処明日香。[宇都宮市]

【二荒山神社】
@栃木県宇都宮市馬場通り

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