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大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

というわけでやって参りました!
清津峡渓谷トンネル」。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

大地の芸術祭 2018」でありますっ。

インスタにアップしている知人も多くて、
実際自分で観てみたかったポイントです。

しかし750mも続くトンネル。
長いです(汗、、、


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

途中展示されていた、
3500分の1スケールの清津峡地形模型。


=== 案内板より ===
清津峡はいつごろつくられたのか?
清津峡か位置する十日町市中里地区で確認されている一番古い地層は、
今から約2300万年前の新生代新第三紀中新世の地層です。
ユーラシア大陸の東縁であった日本はまだ列島ができていない時代で、
地殻変動により形成された大きな海峡(フォッサマグナ)の範囲に含まれていました。

かつては海だった証拠として、フォッサマグナの一帯では海洋生物の
化石が見つかっており、十日町市清田山地区でもヒシナイイワシというニシン科の
魚の化石が多数見つかっています。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

地殻変動に伴い海底火山の活動が活発になり、噴出物や火山灰が堆積して
火成岩や堆積岩などの新生代の地層が形成されました。
清津峡を形成する石英閃緑ひん岩は、約700万年前に七谷層中に地中のマグマが
貫入して固り、柱状節理になりました。
それが隆起と川の浸食により、地上に露出し、さらに谷が深くなったことで
清津峡ができました。
云々。。。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

見晴所から観た外の風景。
岩の表面の形は、まるで爪でひっかかれたよう。
線状の傷がたくさん付いているように見えます。
すごーいっ。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

さらに進んで、第2見晴所にあった不思議な建物。

実はトイレです。
マジックミラートイレと言うようです。
中からも峡谷の風景が眺められるのだとか。。。
すごーいっ。

そして、また先へ進もう。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

3つ目の見晴所。
こちらも見所のひとつですネ。
写真を撮っている方も多くいました★
なかなか不思議な空間です♪


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

そしていよいよ。
このカーブを曲がると終点のパノラマステーション♪


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

おぉーっ、これですっ★

足元に張られた水が静かになった時、
鏡のように周りの風景を映します。
面白いなー♪

帰りも歩かなきゃなんですけど(汗、、、
来て観れてヨカッター★

好きです、こういうの。


大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*清津峡トンネル]

そしてここからの素晴らしい渓谷美。


=== 資料より ===
柱状節理(ちゅうじょうせつり)
清津峡の雄大な景観美を形成している柱状の岩は「柱状節理」といい、
岩体冷却の際体積収縮によって冷却面に垂直に六角柱状の節理が生じたものです。
見晴所からはこの柱状節理を間近に見ることができます。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
大地の芸術祭 2018。[新潟県十日町市*越後妻有里山現代美術館 キナーレ]
笹山遺跡。[新潟県十日町市]

【清津峡渓谷トンネル】
@新潟県十日町市小出

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