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新発田城跡。[新潟県長岡市]

「新潟県新発田市」です。
BECCAN的には、2013年9月、月岡温泉以来の新発田市。

そう、本日のお目当てはこちらっ。
新発田城跡」ですっ!
きたぁ~っ★

公園側の駐車場に車を停めて
ささ、参りましょう (=゚ω゚)ノ


新発田城跡。[新潟県長岡市]

ドーン、とそびえる「三階櫓」。


新発田城跡。[新潟県長岡市]

「本丸鉄砲櫓」。

威風堂々であります。
良い風景♪


新発田城跡。[新潟県長岡市]

さらに進むと。。。


=== 案内板より ===
新発田城 土橋門・帯曲輪跡
土橋門
この門は、二の丸から土橋を渡った帯曲輪の手前(左側土塁間の道路)
に配置された門で、形式は薬医門です。


新発田城跡。[新潟県長岡市]

本丸と二の丸の間に帯曲輪という防衛線を設け、その入口を固める門です。
土橋門・土橋の手前は御下馬と呼ばれており、騎馬の侍はここで馬を下りて
歩いて登城しました。


新発田城跡。[新潟県長岡市]
土橋門があったところの右の土塁。

土橋門は新政府の命令で取り壊されましたが、取り壊し前の古写真や絵などが
残っているほか、同様の形式の家老の門が、清水園に移築保存されており、
当時の姿を再現することが可能です。


新発田城跡。[新潟県長岡市]
左の土塁。

帯曲輪
城は本丸、二の丸など、幾つかの曲輪(郭)から構成されています。
帯曲輪は帯状の形からこう呼ばれています。
新発田城の帯曲輪は本丸表門の守りを固めるため、本丸と二の丸の間に配置し
防御に工夫を凝らしていました。
看板左側の土塁がその名残で、看板の立っている所は堀の跡です。


新発田城跡。[新潟県長岡市]
復元。

土橋門に近づいた敵が土橋門の左右の土塀のほか
左側の本丸鉄砲櫓(現在旧二の丸櫓を移築)から一斉射撃を受けます。

仮に、土橋門が破られても、帯曲輪内で本丸石垣上の土塀や、鉄砲櫓から
十分敵を攻撃でき(鉄砲櫓は攻撃の死角が無いように30度ほど表門側を
向いているため、表門に近づく敵も斜めから攻撃できる)、
本丸表門の橋は以前は木橋で、いざというときに切り落とすことができました。
云々。。。


新発田城跡。[新潟県長岡市]

===
新発田城
この城は、慶長3年(1598)に越後蒲原郡6万石(のちに5万石、10万石となる)
の領主として加賀大聖寺から移封された溝口秀勝が、上杉景勝と戦い落城した
新発田重家の城跡をとり入れて築いたもので、版籍奉還まで約270年間、
外様大名溝口氏の居城となってきた。

平地につくられた城で、構えは本丸を二ノ丸がとり囲み、南に三ノ丸をつき出し、
その南東端に大手門を開いた南北に長いひょうたん状をなしており、
南西部一帯に城下町がつくられている。
本丸は藩主、二ノ丸の南半分と三ノ丸は家老など上級藩士の居住地であり
中級以下はこれらをとりまいて住んでいた。


新発田城跡。[新潟県長岡市] 新発田城跡。[新潟県長岡市]
「本丸表門」。

一名菖蒲城、舟形城、狐の尾引城などとも呼ばれ、江戸末期には事実上の天守閣である
三階櫓や大手門をはじめとして櫓が11、主な門が5棟あったが、
明治初年に新政府の命令でとり壊され、堀も次々と埋めたてられて、今は表門、
旧二ノ丸隅櫓、本丸の石垣と堀の南半分、土橋門跡土塁を残すのみである。

表門(本丸正面)と旧二ノ丸隅櫓は昭和32年、国の重要文化財に指定された。
そして、昭和34・35年に解体修理を行ない復元したものである。
旧二ノ丸隅櫓は、もと二ノ丸北部にあったが、このとき今の場所、
本丸鉄砲櫓跡に移された。


新発田城跡。[新潟県長岡市]
「本丸辰巳櫓」。

表門は、享保17年(1732)に再建された2階建ての櫓門で、旧二ノ丸隅櫓は、
寛文8年(1668)の大火後再建された二重櫓である。
ともに腰まわりが瓦張りのなまこ壁となっており、北国の地域性と風情が感じられる。
云々。。。


カッコいい~♪



以前のお城はこちらから。
瑳珂比神社 sakai-jinja。[伊勢崎市]
~桜~ April. 2018。[邑楽郡大泉町*城之内公園]
以前の新発田市はこちらから。
広瀬館 ひてんの音。 [月岡温泉*新潟県新発田市]

【新発田城跡】
@新潟県新発田市大手町





≪omake≫

新発田城跡。[新潟県長岡市]

本丸表門の相向かいの広場には、
赤穂浪士四十七士の一人・堀部安兵衛さんの銅像がありました。
なんでここに?と思いましたが、
新発田のお生まれだったのですねー、知らなかったっ。


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