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小見真観寺古墳。[埼玉県行田市]

埼玉県行田市にある「小見真観寺」さん。
こちらのお寺さんの境内にある「小見真観寺(おみしんかんじ)古墳」です。

周りがお墓なのでビクビクですが、
掃除をしていたおじさん方に挨拶をしながら突き進みます(笑


小見真観寺古墳。[埼玉県行田市]

墳頂への階段は上らず、右に行くと1つ目の石室がありました。


小見真観寺古墳。[埼玉県行田市] 小見真観寺古墳。[埼玉県行田市]
(写真はクリックで大きくなります。)

中は暗いんですが、ちょっと覗き込んでみます(汗、、、
正面、そして右壁、


小見真観寺古墳。[埼玉県行田市] 小見真観寺古墳。[埼玉県行田市]

左壁と天井。
彩色されていたんじゃないかなー、て雰囲気です。


=== 案内板より ===
小見真観寺(おみしんかんじ)古墳
この古墳は、小見古墳群に属する前方後円墳で、
星川の右岸の低台地上に立地している。
現在の墳丘の大きさは、全長112メートルである。
埋葬施設は後円部と鞍部(あんぶ)付近に緑泥片岩の一枚岩を組み合わせた
2ヵ所の横穴式石室がある。
後円部の石室は寛永11年(1643)に発見され、前・後室よりなっている。
鞍部の石室は、後室のみが現存するが、前室については明らかではない。


小見真観寺古墳。[埼玉県行田市]
こちらは鞍部にある2つ目の石室。
こっちはちょっと覗けなかったですっ(汗、、、



この石室は明治13年に発掘調査され、衝角付冑、○甲小札、鉄鏃、金環、頭稚太刀、
圭頭太刀、刀子、蓋付有脚銅○等の副葬品が出土している。
出土品は、東京国立博物館に収蔵・展示されている。
これらの副葬品から、この古墳は7世紀前半に築造されたと考えられるが、
鞍部石室はやや遅れて造られた可能性がある。
前方後円墳としては最も新しいものであり、埼玉古墳群に後続する首長墓として重要である。
云々。。。


八幡山古墳石室、地蔵塚古墳、そして小見真観寺古墳と、3つ見て回りましたが、
とても良かったです♪
行田市って、有名な埼玉古墳群以外の古墳も面白いんですねー。
また来よう。



以前の記事はこちらから。
地蔵塚古墳。[埼玉県行田市]

【小見真観寺古墳】
@埼玉県行田市小見

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