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伊香保神社。[伊香保温泉]

温泉の朝は早いっ(笑
伊香保の石段街を上りきったところに
伊香保神社」があります。

朝一番のお参りを済ませて。。。


伊香保神社。[伊香保温泉]

こちらは境内にある石碑です。
芭蕉さんの句碑ですネ♪


=== 案内板より ===
芭蕉の句碑

初時雨 猿毛小蓑越 不し気南梨 芭蕉翁


伊香保神社。[伊香保温泉]


天禮八不し 張不川ゝや しく連傘 白兎園宗瑞
の川楚里と 月能見天居る 時雨か那 広岡宗瑞

安永7年(1778)戊戌初冬雪才建立
云々。。。


表・裏・横、に文字が刻まれていました。
歌の意味はわかりませんっ(汗、、、


伊香保神社。[伊香保温泉]

もう一つは、高山彦九郎さんが腰掛けたという石です。

===
高山彦九郎 腰掛けの石
延享4年(1747)上野新田(現、群馬県太田市細谷)出身。
寛政5年(1793)筑後久留米(現、福岡県久留米市)にて没す。

大旅行家 尊王思想家 儒学(陽明学)を信奉し行動、
全国を歩いて和歌をつくり、酒を好んだ。

彦九郎 数え29歳の時の「赤城行」によると
「安政2年(1773)11月17日、米野から八崎へ出て渋川手川を目ざした。
旅の目的は、手川の大島郷右衛門と、伊香保大屋12軒の1つである大島甚左衛門
を訪ね、大島氏の系譜を調べるためであった。」
この調査は、彦九郎の活動の場が京都にあった時、
新身になって世話をしてくれた大島芙蓉(印章の篆刻で全国に知られ
「印聖」と言われた)に頼まれたことによるものだった。
この時、伊香保神社に参拝し、この石に腰掛け、日記をつけたと言われている。
云々。。。


朝から良いモノを拝見できました★
さぁ、今日も1日ガンバロウ!



以前の記事はこちらから。
居酒屋 香。March.2018 [伊香保温泉]
以前の石碑はこちらから。
麻釜ogamaと、湯山の郷文学碑。[野沢温泉]

【伊香保神社】
@群馬県渋川市伊香保町伊香保

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