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まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

2017年、秋。
今月9日まで開催されていた「中之条ビエンナーレ 2017」。
途中、初めて訪れた「沢渡温泉」です。

こちらは「共同浴場」。
中からは、おばちゃんたちの笑い声が聞こえてきます。
和やかな雰囲気ですねー♪


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

やっぱり泊まっていこうかー★
で即決デス(笑
今夜のお宿は「まるほん旅館」さんに決めました。


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

部屋のお茶請けは、銘菓「上州だるま」。
なんとも群馬県らしいです~♪

それでは早速お風呂へGO→


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

先ずは「貸切風呂」へ。
コンパクトながらも、
空いていれば自由に入れる優れモノ。

まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉] まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

初めて浸かる沢渡のお湯。
草津温泉と四万温泉に挟まれ、
特別な印象はなかったのですが(失礼)。。。

いいです!
ほのかに硫黄の香りがして、なめらか、そしてとてもしっとり♪
あ゛~っと、ゆっくり浸かれる極上の湯。
こんな素敵な温泉だなんて知りませんでしたっ(汗、、、

お湯の良さに感動し、
癒されまくった貸切風呂です★


6時からの夕食は別会場のお食事処にて。
お酒はハイボール、そして群馬と新潟の地酒を楽しみました★
美味しかった~。

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食後は大浴場へ。

まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

渡り廊下から階段を下りていく
立体的で面白い造りの浴場です。


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

基本、混浴です。
時間によって女性専用タイムになります♪


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

こちらはモダンな造りの女性専用風呂。
やはり時間によって男性タイムになります。

どちらのお湯も、白っぽい湯花が舞い、
ほのかに硫黄の香りがしました★



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まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉] まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

温泉の朝は早いっ。

朝食も夕食と同じお食事処でいただきます。
シンプルな朝ごはんだったけれど、
これがすごく美味しい♪

さぁ、今日も1日元気出して行こー☆



まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

帰りがけ、駐車場に一つの案内板を見つけました♪


=== 案内板より ===
福田宗禎屋敷跡
福田家は、屋号を丸大(まるだい)といい、湯宿と医者を兼ねていました。
明治までの沢渡は、上中下の湯があり、源泉をめぐって東に福田、
西に関口系の家が宿屋を開いていました。
福田氏は丸本(六右衛門)を本家とする丸本系と、
丸大(喜右衛門)を本家とする丸大系の二系統がありました。
享保の頃、丸大の婿となった関根浅右衛門は宿と医者を兼ね、その子宗禎は、
家伝薬七宝丸と共に医者として有名になりました。

二代目宗禎浩斉は、二宮洞庭に学び富山藩医になるなど医学を修めて帰省、
家業につきました。
研究熱心な宗禎浩斉は、両方医学研究を志して高野長英の弟子となり、
評判を聞いて患者も年間3000人を越えたといいます。

丸大は、沢渡で最初の木造三階建玄関式台付の宿で、
医学研究のための書斎「読傑山房」などもありましたが、
昭和20年の大火で焼失してしまいました。
云々。。。


まるほん旅館。[中之条町*沢渡温泉]

こちらは、
廊下に飾られていた「丸本旅館」さんの昔の写真。

旅先に温泉有り、
宿に歴史有り。
初めての沢渡温泉、大満足でありましたー。
ごちそうさまですっ。



以前の記事はこちらから。
中之条ビエンナーレ 2017。[伊参エリア*伊参スタジオ]

【まるほん旅館】
@群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡

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