ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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さてさて、紙製BECCANの作り方シリーズもいよいよ大詰め。
以前の記事はこちらから。
紙製BECCANの正しい作り方 その2★グスト デラ カーサ

前回は取材のお話でしたが、取材したものを仕事場に持ち帰って
「それから」のお話。

まずは、作りたいもののイメージを手描きします。
BECCAN-デザイン
ま、こんな感じです。いつも。
精巧なデザイン画ではなく、あくまでもイメージ。ここに文章、ここに写真と
いったようなアバウトなもの。
今回、とある漆の工房の記事を作っているので
まあるい赤いのは漆のお盆のイメージなの。

それから、写真を選びます。
写真はねぇ、取材の時はそりゃぁ、もういっぱい撮るよ。
6、70枚撮っても最終的に使用するのは7枚くらいとか、そんなもん。
この、写真の選択にはけっこう時間がかかりますね。
選んだ物は、サイズや色調などを調整します。
私は割とアナログな人間なので、写真のサイズ計算するのも
紙に「筆算で小数点のある割り算」とかしているという…小学生みたいなやり方してマス。

あとは、3種類の編集ソフトを使って、さっき描いた「へなちょこ気味」
のラフを形にしてゆきます。
コレは鼻歌混じりの楽しい作業と言えますね。
基本的には、パソコンで何か創るのは好きですから
朝9時とかにPCの前に座るデショ?
そうすると夜の12時まで平気で座って作っていられる。
途中立つのは、食事(10分以内の早食い)とご不浄だけ。
波に乗ってる時はモンノスゴク集中しているから全然平気☆

大体ベースが完成して写真もはめこむと今度はテキスト。
BECCAN-文章
取材の時に取ったメモは話聞きながらだから
すごく雑なの。
でも、読んでいると取材の時の臨場感を思い出すわけ。
そうして相手の言ったことや、自分の言葉など色々まぜまぜしながら
文章をつくっていきます。
あーでもない、こーでもない、リズム感はあるかナドナド
これまた、結構時間がかかるかな。
1度ノリ始めるとサラサラサラ〜だけどネ。いつもそうとは限らない(笑)
先方がテキストを作ってくれる場合はこの作業が無いので
もっと早く出来上がる。
紙製BECCANでは、酒蔵の紹介記事はいつも蔵の方が書いてくれるんですよ。

デザインは、なんにも無い所から生まれてきます。
ポンと頭に浮かんだモチーフや色を、そのまま形にしている感じかな。
もちろん、普段から色んな感性を鍛える為に
色んなものに興味を持って接するようにしています。
映画、小説、美術、工芸品、音楽、踊り、雑誌(「東京カレンダー」のデザインは素敵)
お店を見て回ったり、面白い大人達に会うのも勉強になるし
そうやって集めたエッセンスはいつか
自分で創るものに、にじみ出てくるもんだと思ってます。

教本
テクニック的なところは、こういった教本を参考にしたりします。

BECCAN-漆工房 くぼた
結局縦型にしようとしたもののキマラず
横型にしてみて、出来上がったのがコレ。
コレを陰ボスプロデュザー・BECCANエビ君に見てもらいます。

そしたらさぁ、、、「斬新すぎる。もうちょっと違うの考えてみて」
と、キビシィ〜お言葉。。。しゅん。。。
でも、1秒で立ち直って(早っ!!)…やり直します。
ワタシがポイントにしたかった漆のまぁるいお盆のオブジェ、
これが、その工房のイメージとは少し離れているとのコト。
色も、もっと落ち着いた色との指示。
ふむふむ、言われてみればそうなんだよねぇ。
でも、せっかく作ったお盆のオブジェ。どうにかして使いたい。
…というワケで、上の「たたき台」が、どう変わったのかは
皆さんの目で、紙製BECCANにて確かめてみてネ!!
☆紙製BECCAN vol.3は5月1日の発行です☆

【オ・マ・ケ】
波に乗ってる時は寝食忘れる程PCの前で没頭しているけれど
そんなときばかりぢゃぁないネ。(笑)
PCの前で何も浮かばずボォ〜ッ…としてしまうこともあるんです。
そんな、詰まった時は気分転換に「おやつ」。
足利名物 ちぎり草餅 松風屋本店
今日のおやつは足利名物「ちぎり草餅」。
松風屋本店のこの草餅。
よもぎの香りがふわ〜んとして、たっぷりのきな粉でいただきます。
もっちりとして(餅だから当たり前か…)
ほんとに美味しいんだよ。大好き。
松風屋本店
@足利市猿田町1-31
http://www.watv.ne.jp/〜kaze

そして、お腹がいっぱいになると…PCではないモノに手が伸びる。

美人百科
編集蝶のバイブル『美人百花』(角川春樹事務所)。
2年前創刊時から熱心な読者デス。
ファッション、美容の他に、カルチャー、スピ系(スピリチュアルなこと)
とか色々てんこもりの隔月誌です。
本屋で見つけたら読んでみて♪
「ぢゃぁ、オマエはビジンなのかよぉ?」
と、鋭いツッコミがきそうですが、そんなこたぁ〜(笑)
善良なる読者のみなさまの豊かなる想像力にお任せします。
因に自分自身は男女とも「生き生きとして【ココロが美人・美男】な人」が好き☆

キャッチコピー大百花
キャッチコピー大百科。
ブ厚い本なので、ちぃとずつ読んでます。
色んな商品の過去20年間のキャッチコピーを読めます。
「言葉の威力」について思い知らされ刺激を受けます。

BECCANエビ君
キーボードへ向かう
陰ボス・BECCANエビ君。
こぇーよ。
コメント
この記事へのコメント
東京カレンダー
私が気に入っているのは竹之内 豊が表紙のときのがいいです。

黒のスーツを竹之内さんがかっちょいいのです。

あんな大人にナリタイ。。。

毎日更新を楽しみにしています。
ときどき日にいくつか更新されるのでビックリしながら読み読みしています。
2007/04/27(金) 19:03 | URL | 太田の #-[ 編集]
太田の#様
コメントありがとうございます。
竹之内さんの表紙は昨年の2がつ号デスネ☆
毎回、今をトキメク俳優さんや女優さんが表紙をカッコよく飾っていて
「さすが中央誌!」って思います。
誌面の写真やデザインの美しさも群を抜いているんデスよねぇ。。
それはさておき、太田の#さん、毎日読んでクレテルですか?
ありがとうございます。
とっても嬉しいデス。
2007/04/27(金) 21:53 | URL | BECCAN #-[ 編集]
ボサ好きが。。。
ボサ好きが抜けてしまいました(汗
 
こんなおっちょこちょいじゃ、まだまだ良い大人には程遠いですね。
2007/04/28(土) 08:07 | URL | 太田のボサ好き #-[ 編集]
ボサ様
きっとボサ好きさんだと思っていました。

文章の感じが、ボサ好きさんぽかったので…。
お互い、イイ大人になれるよう頑張りましょうね。編集蝶も、「おっちょこちょいレベル」なら誰にも負けません(笑
2007/04/28(土) 10:17 | URL | BECCAN #-[ 編集]
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