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古河公方公園。[古河市]

古河城本丸跡の標柱を拝見し、
ちょっとした感動につつまれている中、
古河総合公園」にやって参りました★


古河公方公園。[古河市]

かつての古河公方館の跡地に整備された、
古河公方公園とも呼ばれる史跡公園であります。


古河公方公園。[古河市]

園内を散策するその前に。。。
こちらは県内から移築されてきた古民家です。


古河公方公園。[古河市]

=== リーフレットより ===
旧飛田家(国指定重要文化財)
この民家は、もと飛田徳有氏(茨城県常陸太田市)の所有でしたが、
事情により当地に移築したものです。
飛田家の由緒については詳らかでなく、初代夫婦のものと思われる位牌に
延享元年(1744)及び寛延元年(1748)の没年が記されており、
この住宅の建立年代は、構造手法等などから考えあわせると、
18世紀前半と推測されます。

この住宅はいわゆる常陸地方によく見られる曲がり屋であり、
別棟形式の民家との関連を知るために貴重な住宅です。
幾多の改造及び補修を経てきていますが、構造、平面等にはそれほどの変化もなく、
よく旧状態を残していることと、現在茨城県下で知られる曲がり屋形式の農家の中でも
最も古いものとして、昭和43年国の指定を受けました。
云々。。。


古河公方公園。[古河市]

===
旧中山家(県指定文化財)
この民家は、もと中山太郎氏(茨城県坂東市)の所有でしたが、
氏の寄贈により当地に移築したものです。
中山家は、武士の出身で、江戸時代初期、辺田村に帰農したといわれ、
代々辺田村の組頭などを勤めた旧家です。

この住宅は、猿島地方に多く見られる直屋といわれる型で
桁行17.3m、梁間10.55mという大型農家に属しています。
住宅の建築年代については確証を欠きますが、解体修理中に発見された
床板裏面の墨書きに『延宝二歳寅二日・・・』とあったことから、
延宝2年(1674)に建てられた可能性が強いようです。
幾度かの改造及び補修を経てきていますが、幸い軸部は当初の状態で残存し、
保存状態も良好で猿島地方の大型農家の典型として、昭和48年茨城県の
指定を受けました。
云々。。。


古河公方公園。[古河市]

水鳥が遊ぶ長閑な公園。
古河公方館跡の碑、徳源院跡へと続きます。。。



以前の記事はこちらから。
古河城 本丸跡。[茨城県古河市]
以前の古民家はこちらから。
松之山郷民俗資料館と松陰寺。 [新潟県十日町]

【古河総合公園】
@茨城県古河市鴻巣

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