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来宮神社。[静岡県熱海市]

熱海です。
熱海の隣の駅、来宮駅からすぐのところ。
来宮神社 kinomiya-jinja」があります。


来宮神社。[静岡県熱海市] 来宮神社。[静岡県熱海市]
(写真はクリックで大きくなります。)

「鳥居」をくぐって左手にある境内社の「稲荷神社」。
熱海~来宮間は電車の本数も少ないので、
歩った方が早いかも。


来宮神社。[静岡県熱海市] 来宮神社。[静岡県熱海市]

そして同じく「三峯神社」と「御神水」。


来宮神社。[静岡県熱海市]

「第二大楠」を拝見して、


来宮神社。[静岡県熱海市]

「拝殿」に至ります。


=== 案内板より ===
来宮神社の由来
御祭神
大己貴命(商売繁盛・縁結び・温泉の神)
五十猛命(樹木の神)
日本武尊(決断の神)

社伝によると、


来宮神社。[静岡県熱海市] 来宮神社。[静岡県熱海市]

およそ3000有余年前大己貴命(大国主命)が国を治めるため、
遠い西の国(現在の島根県)より諸神を率いて海を渡り
伊豆の国のこの地に(現在の熱海の海岸)に上陸されて
此の地方をお治めになり、


来宮神社。[静岡県熱海市]

ここは温泉に恵まれ気候風土よく、
その上、諸物資の豊かな所なので、非常にお喜びになり、ここに居を定められ、
当神社が其の跡と伝えられている。

その後第12代景行天皇の御代に御東征になられた日本武尊をおまつりし、
第43代元明天皇の御代に(約1300年前、和銅3年)
五十猛命をお祀りしたと伝えられている。


来宮神社。[静岡県熱海市]

大楠の由来
大昔の大楠を御神体として、よろずの人が信仰していたもので、
いわゆるひもろぎ神社であった。樹齢は2000年以上と謂われております。
古くからそのまわりを一周廻る毎に一年間生き延びると伝えられ、
廻った人は医者いらずといい、一名不老の楠とも呼ばれている。
此の大楠の由来は宮地直一・加藤玄智両博士の著書にも明かである。
昭和8年2月28日に文部省より国定の天然記念物に指定された。


来宮神社。[静岡県熱海市]

願事の由来
一、縁結びの神 縁結びの神として古くから知られ
一、今も遠近の人より良縁の幸福のご利益があるので、信仰が厚い。
一、商売繁盛・宅地造成・温泉守護の神 昔から商売繁盛・宅地造成・
一、温泉守護の神として信仰が厚く、御家繁盛の為ここを詣でる人の絶え間がない。
一、酒断ちの神 古くから酒断ちの神として近くは関東・遠くは関西に至る迄
一、大神の御神徳が拡まり、酒の為家庭を破壊し病に悩む身を滅ぼさんとする人は、
一、期間を定めて酒を断ち、大神の御利益により数多くに人が救われている。
一、その他諸々の願事を大神にすがり、大願成就して日夜詣でる人は絶え間がない。
云々。。。


来宮神社。[静岡県熱海市] 来宮神社。[静岡県熱海市] 来宮神社。[静岡県熱海市]

===
來宮神社例大祭
今から約1300年の昔、御祭神の五十猛尊の後神像が漁夫の網にかかり
引き上げられました。漁夫が麦こがし・百合根・橙・ところをお供えすると、
とても喜ばれたと云われています。祭の名“こがし祭り”は此の故事から来ており、
今でも例大祭には此の四品を神饌としてお供えします。
古より熱海では「麦こがし」に触れ、食することにより無病息災・身体健全になると
言い伝えられております。

毎年例大祭は、7月14日宵宮祭に始まり、7月15日宮神輿渡御、7月16日の神幸祭では、
麦こがしを撒く猿田彦命(天狗)の先導により、「42歳の地元男性」が
來宮の神々を御鳳輦に乗せ、街の繁栄を祈り、市街・浜に降ります。
100年以上続く伝統、総勢500人の御神幸行列は壮大な時代絵巻の再現となります。
云々。。。



歴史ある神社さんです♪
そしてこの場所が、
大国主命の館があった所だと伝わるのもオドロキ★

参拝する方や観光の方がたくさんいました。
そしてとても良い雰囲気。
神社に来たぞぉ~、て感じがします(笑

参道にあったのは「大二大楠」。
では、本殿の奥にある本命のご神木「大楠」を拝見しに
参ろうではありませんか。

つづく。。。



【来宮神社】
@静岡県熱海市西山町

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