
水沢方面へ向かう街道沿いに気になるお店を発見。
古い農家のような佇まいに水車小屋まである。
「お休み処」だって。なんか好奇心がムクムクです。

「わぁ、すごい〜」車から降りて近くで見るとまた風情がある。
なんか、今時珍しいですよね。こういう建物って。
早くも期待で胸が高まります。

…と、土間で翁が手作業で何か作っている。
まわりの風景にとけ込んだ風景。タイムトリップした感じ。
この方が、コチラの「鹿火屋」さんのご店主。
もともと畑だった場所に40年前、茶屋を建てたそうです。
手元では面白いように編まれてできあがっていく
コレ、何ていうものでしょう?
ドジョウすくいで持つ「アレ」ですよね?

ガタガタガタ〜と木戸を開け
茶店の中に入ると煤けたような匂いと煙がもぁぁぁ〜と天井に広がる。
パチパチと音を立てる囲炉裏と昼なのに暗い土間。
普通、お店の中が煙かったらいやだと思うけれど
ここではちっとも嫌ぢゃぁないのよ。。
だって、ここの佇まいには煙さえ合うんだモン。
こういう家に住んだ事はないのに「懐かしい感じがする」のは
なぜデスのん?不思議なものですね。
窓際の座敷に座って「ぢゃぱにーずてぃーたいむ」をば。。。
お店の方におすすめをうかがって
「いも串」と「くず餅」、「甘酒(ノンアルコール)」と「ラムネ」を
注文しました。

ラムネは外の流しで冷えているのを自分で開けて飲むんだよ。
ガラスの瓶の中で栓になっているビー玉をポンッと下に
落とすと、イキナリすごい勢いで「シュワワワワ〜ッ」と泡が。。
普段飲み慣れていないものだからアワアワしている間に泡が
瓶をすべり落ちていくわけ。。。

くず餅と甘酒
このくず餅、今、こうして写真で見てもこんなにも
みずみずしく光っているけれど
これの出来立てをいただくのはとってもハッピーな気分です。
だって、触れなくても「ぷるぷるふるふる」と震えているような
この白いくず餅に、きな粉や黒蜜をたっぷりつけていただくと
喉につるるるるぅ〜って入っていって、
ぢゃぱにーずスィーツの底力を感ぜずにはいられません。

一番人気の「いも串」です。

こんな風に炭火で焼くんだね。
里芋を焼いて、た〜ぷりとお醤油ベースの甘ダレをかけたものが
出てきます。この里芋がね、いつも食べている里芋よりも
コクがあってねっとりとしているんです。
腹持ちよさそう☆って感じです。
初めていただいたけれど、なんか忘れられない味になりそう。。デス。

お腹も満足したところで
お店の中を歩いてみる。座って囲炉裏にもあたってみる。
映画の中でしか見た事ないものが目の前にあるんだもん。
囲炉裏の上のお魚とか、ちょっと触ってみたい気がしたけど
熱いかもしれないからやめときました。。
「鹿火屋」というのは、畑などを荒らす猪などの野獣から
畑を守る為に、火を焚いて臭いのあるものをいぶす小屋のことなんだって。
すでに「万葉集」には「鹿火屋」をうたった歌もあったというのですから
大大昔からあったものなんですね。
そんな名を持つこちらの「鹿火屋」さんは、マスコミの方も
多く訪れるようで店内にはロケーションの様子など撮った写真が
何点も飾られていました。
郷愁を誘うおすすめのお店デス。
一人でふらりと行っても浸れるカモ。ちょっと、淋しいカナぁ?
大勢で行くのは、尚楽しいと思います。
鹿火屋(かびや)
群馬県@北群馬郡吉岡町上野田1329−127
営業時間/9:30〜17:00、日祭日は18:00まで
おやすみ/月一回 不定休
電 話/0279−54−3920

「いも串」と「くず餅」、「甘酒(ノンアルコール)」と「ラムネ」を
注文しました。

ラムネは外の流しで冷えているのを自分で開けて飲むんだよ。
ガラスの瓶の中で栓になっているビー玉をポンッと下に
落とすと、イキナリすごい勢いで「シュワワワワ〜ッ」と泡が。。
普段飲み慣れていないものだからアワアワしている間に泡が
瓶をすべり落ちていくわけ。。。

くず餅と甘酒
このくず餅、今、こうして写真で見てもこんなにも
みずみずしく光っているけれど
これの出来立てをいただくのはとってもハッピーな気分です。
だって、触れなくても「ぷるぷるふるふる」と震えているような
この白いくず餅に、きな粉や黒蜜をたっぷりつけていただくと
喉につるるるるぅ〜って入っていって、
ぢゃぱにーずスィーツの底力を感ぜずにはいられません。

一番人気の「いも串」です。

こんな風に炭火で焼くんだね。
里芋を焼いて、た〜ぷりとお醤油ベースの甘ダレをかけたものが
出てきます。この里芋がね、いつも食べている里芋よりも
コクがあってねっとりとしているんです。
腹持ちよさそう☆って感じです。
初めていただいたけれど、なんか忘れられない味になりそう。。デス。

お腹も満足したところで
お店の中を歩いてみる。座って囲炉裏にもあたってみる。
映画の中でしか見た事ないものが目の前にあるんだもん。
囲炉裏の上のお魚とか、ちょっと触ってみたい気がしたけど
熱いかもしれないからやめときました。。
「鹿火屋」というのは、畑などを荒らす猪などの野獣から
畑を守る為に、火を焚いて臭いのあるものをいぶす小屋のことなんだって。
すでに「万葉集」には「鹿火屋」をうたった歌もあったというのですから
大大昔からあったものなんですね。
そんな名を持つこちらの「鹿火屋」さんは、マスコミの方も
多く訪れるようで店内にはロケーションの様子など撮った写真が
何点も飾られていました。
郷愁を誘うおすすめのお店デス。
一人でふらりと行っても浸れるカモ。ちょっと、淋しいカナぁ?
大勢で行くのは、尚楽しいと思います。
鹿火屋(かびや)
群馬県@北群馬郡吉岡町上野田1329−127
営業時間/9:30〜17:00、日祭日は18:00まで
おやすみ/月一回 不定休
電 話/0279−54−3920
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