ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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帯隈山神籠石。

九州には熊が生息していないと言われてますからまだ良いですけど(汗、、、
こんな細い山道で、全く誰ともすれ違わない所は得意ぢゃないです、
かなり、はい。。。

これが、「帯隈山神籠石」であります(汗、(汗、、、
帯隈山神籠石と書いて〝おぶくまやまこうごいし〟と読みます。


帯隈山神籠石。

なんで神籠石なの?というと、
この遺跡が古代の山城だと分かるまで、ここからは霊地ですよ~と、
まわりから区別した石積みだと思われていたからだそうです。

昔の資料などにも記載が無く、
なんのために築かれたのかも分かっていない
今でも謎だらけの遺跡なんだとか。
ウムム。。。


=== 案内板より ===
帯隈山神籠石
史跡の概要
佐賀市北部山麓に築かれた古代山城である。帯隈山(標高175メートル)
を中心に切り石を並べた列石線が約2.4キロメートルの長さで一周し、
途中北面に門跡1か所、南面に水門推定値3か所がある。
列石線は帯隈山から天童山、清兵衛山にかけ尾根上を
地形に合わせて複雑に屈曲し、途中、谷を渡る場合には出水に備えて
水門を設けていたものと思われる。列石の用材は花崗岩で
高さ60センチメートル前後の直方体に切り揃えられたものである。


帯隈山神籠石。

神籠石の名称は、かつてこの列石が神域を示すもの
と考えられていたことによるが、 発掘調査の結果、
列石は土塁の基礎であることがわかった。
土塁は版築によって築かれ、その前面の平坦部には約3メートル感覚で
木柵が建てられていたことがわかった。
神籠石は、現在九州北部から瀬戸内の一部にかけて所在し、
6~7世紀頃の築城と 考えられているが
正確な年代・性格等今日でもまだ謎が多い。
云々。。。


初めて拝見しました「神籠石」。
謎だらけの遺跡。う~ん、もっと知りたい。。。



以前の記事はこちらから。
與止日女神社。yodohime-jinja [佐賀県佐賀市]

【帯隈山神籠石】
@佐賀県佐賀市久保泉町

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