ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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名護屋城跡。その2 [佐賀県]

垣根の影に何かいるぞっ?!
身を潜めながらこちらをうかがっている!
タヌキかイタチか?(汗、、、

あ、シッポが見えたっ。

オイ。こっちに来い。


名護屋城跡。その2 [佐賀県]

ほら、写真撮ってあげるから、おしなしくしてっ。

人の言うことはまったく聞かず、
カメラに連続ネコパンチされた(汗、、、


名護屋城跡。その2 [佐賀県]

お城の見学中なんだから、
君とは遊んでいられないんだよ、
残念だけど。

三ノ丸のすみっこ、東出丸にて。


名護屋城跡。その3 [佐賀県]

=== 案内より ===
東出丸
東出丸の概要
東方に張り出した長方形の曲輪で、“千人枡”とも呼ばれています。
大手口・三ノ丸警護のための侍詰所があったと推定されます。昭和63年度(1988)
の発掘調査で、門礎石・玉砂利敷・石段が新たに発見されました。
現在は、曲輪内部は、盛土・芝張でこれらの遺構を保護しています。
云々。。。


名護屋城跡。その3 [佐賀県]

東出丸の櫓台。


名護屋城跡。その3 [佐賀県]

===
本丸大手
三ノ丸と本丸を結ぶ通路で、平成3年度からの発掘調査によって、
大きな城門の礎石やL型に曲がった石段、石垣の上へあがる広い石段などの遺構や、
門や櫓のものと思われる、大量の瓦などの遺物が見つかりました。
さらに、ここは数度の改築が行われており、現在の形が一度にできたのではない
ということもわかりました。
云々。。。


名護屋城跡。その3 [佐賀県]

===
埋められた石垣
発掘調査前から石列が地表に露出していましたが、平成4年度の調査で
大規模な石垣の最上段であることがわかりました。
この石列は、本丸の内側をなぞるように天守台まで続いています。
ここはその南東端にあたり、右の写真のような隅部分が見つかりました。
この石垣は名護屋城が最初に築かれたときのもので、その後ひとまわり大きい
現在の石垣が築かれたと思われます。その理由は何か。
名護屋城築城の新たな謎となっています。
云々。。。


思わぬ、伏兵に時間をとられてしまいました(汗、、、
さてさて、ここからいよいよ本丸に参るのであります。

つづく。。。



以前の記事はこちらから。
名護屋城跡。その2 [佐賀県]
以前のネコはこちらから。
鶴生田川のコイノボリ。[館林市]

【名護屋城跡】
@佐賀県唐津市鎮西町名護屋

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