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四所神社。[足利市]

うかつにも、かなりのピンボケになってしまいましたっ(汗、、、
四所神社 shisho-jinja」、in 足利市です。
犬のフンを片付けない人が多いのかな?


四所神社。[足利市] 四所神社。[足利市] 四所神社。[足利市]

「鳥居」をくぐってすぐ右手に「手水舎」。
そして上りの参道石段に1対の「狛犬」クンと、


四所神社。[足利市]

「御神木」。


四所神社。[足利市]

「拝殿」と、


四所神社。[足利市]

覆屋で守られている「本殿」です。


=== 案内板より ===
四所神社本殿 一棟
形式は二間社流造、柿葺の屋根をもち、平面は間口二間、奥行一間である。
正面扉の内部に、三重伊勢神宮の大日霎貴命、福岡香椎宮の足仲彦命、
福岡宗像神社の市杵島姫命、島根出雲大社の大己貴命の四柱の神が祀られており、
古来より朝倉集落の守護神として人々の信仰を集めてきた。


四所神社。[足利市]

4枚の扉の内側には、それぞれ登り龍と下り龍、
鯉の滝登りと滝下りの絵画が描かれている。
向拝柱には獅子と獏の木鼻がつき、斗栱の上には
牡丹文様の手挟みが置かれている。
彩色は柱や梁などにはベンガラ、
壁などの彫刻部分には極彩色を施しているが剥落が激しい。
彫刻は正面向拝のまぐさの上に龍、母屋の壁に人物及び花鳥を題材にした
透かし彫りがある。また、南北に脇障子を持つが南側は欠失している。

本殿は、覆屋に覆われ、その前面には幣殿及び拝殿がとりついており、
現在の社殿は弘化4年(1847)に再建されたものと考えられる。


四所神社。[足利市]

足利市内に残る社殿の中では比較的大きく立派であり、
各種の彫刻も立体的で丁寧な造りになっている。
江戸後期の典型的様式を示す社殿として、また朝倉町に生きる人々の
信仰の歴史を表すものとして貴重である。
云々。。。


そして、こちらの神社さん、
なんと古墳群の一画に建てられているんですねー。
1回来れば2度美味しいっ。


四所神社。[足利市]

===
史跡 明神山古墳群
明神山古墳群は、古墳時代後期の多数の円墳と小前方後円墳からなる群集墳で、
明神山の屋根から南の斜面及びそれに続く平地部に分布の中心を持っている。
また少数が北西部の山裾の部分に存している。

現在では山裾から平地部にかけての古墳は大部分湮滅したが、
かつては前方後円墳1基、円墳33基以上を数えた。
古墳群中、前方後円墳1基、1、2、3、8、9、10号墳などについて発掘調査が行われ、
埴輪、河原石の葺石、チャート割石による横穴式石室などの施設をもち、
副葬品には、直刀、刀子、鉄鏃などの武器、耳環、玉類などの装飾品、
須恵器などの器類があったことがわかっている。

北西に県指定八幡山古墳群、北東に弥生時代から奈良・平安時代にかけての
下八幡遺跡をひかえた本古墳群は、足利市内に存する古墳群中でも
貴重なものである。
云々。。。


四柱の神様がお祀りされているから〝四所〟なんですねー。
本殿の裏にあった石碑に、〝北猿田河岸〟の文字が見えたのが
なんとも気になるところであります。
ウムム。。。



以前の古墳はこちらから。
行基平山頂古墳と機神山山頂古墳。[足利市]

【四所神社】
@栃木県足利市朝倉町3丁目

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