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一峯神社。[邑楽郡板倉町]

貝塚を拝見した後は、神社さんです。
て言うか、貝塚自体がこの神社さんの境内にあったのですが。
一峯神社」。
in 板倉町。

朱色の「鳥居」と、


一峯神社。[邑楽郡板倉町]

一峯神社。[邑楽郡板倉町]

「拝殿」に、「扁額」。


一峯神社。[邑楽郡板倉町]

一峯神社。[邑楽郡板倉町]

拝殿前にいらっしゃった、
ころころした体格の「狛犬」クン♪


一峯神社。[邑楽郡板倉町]

そして「本殿」。


=== 案内碑より ===
一峯神社由緒
第47代淳仁天皇天平宝宇8年3月(紀元762年)勝道上人により
此の地を清浮無垢の地として二荒権現を勧請し峯の権現と称したり然るに
上野下野の領主川辺左大臣藤原魚名により
祖先天津児屋根命を祀り地域開発武運長久の守護神として奉斎し
一峯神社と称したり


一峯神社。[邑楽郡板倉町]

その後天慶年中(紀元947年)藤原秀郷平を討つ時此の所に
道城を構えて将門調状を祈願修行せりと言ふ

明治39年12月28日海老瀬村の総鎮守として郷社に列せられ
勅令㐧96号に依り神饌幣帛料共進神社として指定さられ
明治45年3月字間田に鎮座せる日枝神社神明宮の二社を合祀
さらに大正12年1月字頼母子に鎮座せる浅間神社を其の筋の許可を得て合祀し
今日に至り
平成5年6月徳仁親王御成婚の御慶事を併せて石に銘み後世へ伝へる
云々。。。


一峯神社。[邑楽郡板倉町]

===
一峯神社社叢
一峯神社境内には、縄文時代早期の貝塚があり、歴史的にも
貴重な地域である。北側にはスギが植林されており、大きなものは胸高で
周囲が203センチメートルの高木が林の上部を覆っている。
当初は植栽されたが、社寺林のため樹木の伐採が長い間行われなかったため、
遷移によってその地域の環境に適した本来の自然植生に発達したものである。
~中略~

神社の西側にはリュウキュウチクが群生している。琉球諸島の原産で、
関東地方以西に栽培されているもので、北関東としては極めて珍しい。
云々。。。


一峯神社。[邑楽郡板倉町] 一峯神社。[邑楽郡板倉町] 一峯神社。[邑楽郡板倉町]

こちらは参道の手前、駐車場にあった神社さんと石仏。


小さな神社さんでしたが、
なかなか深い云われがありました!



以前の記事はこちらから。
一峯貝塚。[邑楽郡板倉町]

【一峯神社】
@群馬県邑楽郡板倉町

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