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那須湯本、温泉神社。

那須湯本「温泉神社」にやって参りました。
すご~く昔に来た憶えのある「殺生石」のところです。

正面の「鳥居」。


那須湯本、温泉神社。

そして2つ目の「鳥居」。


那須湯本、温泉神社。

参道左にあった「さざれ石」。

=== 案内板より ===
大和さざれ石
君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで
この石が国歌に歌われているさざれ石です。悠久の歳月の間に
多くの小石が凝結したもので、さざれ石は年とともに大きく成長し、
巌となると信じられている神霊の宿る石です。
石に宿る神聖な力をあらわし石に触れることにより願いが叶うと言われ
誠に目出度い石であります。
云々。。。


那須湯本、温泉神社。

那須湯本、温泉神社。

那須湯本、温泉神社。


那須湯本、温泉神社。

===
御神木「生きる」
このミズナラは悠久の時を経て直、樹勢、旺盛にして力強く
「生きる」と命名されております。
活力、蘇生力、生命力等のパワーが授けられる巨木として
崇められております。
云々。。。


那須湯本、温泉神社。

琴平神社、神明宮、山神社。


那須湯本、温泉神社。 那須湯本、温泉神社。 那須湯本、温泉神社。

「狛犬」クンと「手水舎」のドラゴン。


那須湯本、温泉神社。

===
那須の名木
那須の五葉松
推定樹齢  800年
幹回り   170cm
樹 高   12m


那須湯本、温泉神社。

=== 案内板より ===
延喜式内 温泉神社
一、 創立
第34代舒明天皇の御代(630年) 狩野三郎行広、矢傷の白鹿を追って
山中に迷い込み神の御教により温泉を発見し神社を創建、
温泉の神を祀り崇敬の誠を尽くした。
狩野三郎行広は後年那須温泉開発の祖として見立神社祭神として祀られる。

一、 祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
相殿 誉田別命(ほんだわけのみこと)
大己貴命は別名大国主命(大国様)と申し上げ縁結び、商売繁盛、
身体健全、温泉守護、の神として信仰されています。
少彦名命は国土を耕し鉱山や温泉を開拓し薬等を作った神であり
温泉の神として広く崇敬されている。
誉田別命は八幡様とも申し上げ武運の神として尊ばれ勝運を祈る神である。


那須湯本、温泉神社。

一、 由緒
正倉院文書延喜式神明帳記載(927年)によると
温泉名を冠する神社は十社を数える。
上代より当温泉神社の霊験は国内に名高く聖武天皇の天平10年(738年)には
都より貴人が那須に湯治に下った事が載せられている。
従って神位次第に高まり清和貞観11年(864年)には従四位勲五等が贈られている。

文治元年(1185年)那須余一宗隆、源平合戦屋島の戦に温泉神社を祈願し
見事扇の的を射、名声を轟かせ後一門を挙げて厚く崇敬 した。

建久4年(1193年)源頼朝那須野原巻狩の折
小山朝政の射止めし九岐大鹿を奉納。

元禄2年(1689年)俳人松尾芭蕉「奥の細道」をたどる途中温泉神社に参詣、
那須余一奉納の鏑矢等宝物を拝観、殺生石見物等が
曽良の随行日記に載せられている。

大正13年(1922年)摂政宮殿下(昭和天皇)の行啓を仰ぎ
那須五葉松のお手植えを頂く。

大正11年(1920年)久邇宮良子女王殿下御参拝、那須五葉松のお手植えを頂く。
云々。。。

那須湯本、温泉神社。 那須湯本、温泉神社。

境内にあった「九尾稲荷大明神」。


とても歴史のある神社さんです。
最近はあまり気にしていませんでしたが、
こちらの温泉神社も延喜式内社なんですねー。

今までに行ったことのある栃木県内の式内社はこんな感じです↓
大神と書いてohmiwaと読む。  栃木市★大神神社
太平山神社。[栃木市]
延喜式内社、下野国の三之宮  岩舟町★村檜神社
日光二荒山神社。 [日光市]
馬頭へtrip その2 ★建武山神社と古代産金の里の碑


那須湯本、温泉神社。

下に見える「殺生石」と、


那須湯本、温泉神社。

たくさんのお地蔵様。

行ってみよーっ。



【温泉神社】
@栃木県那須郡那須町湯本

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