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吉岡町上野田、鹿火屋。

水沢寺から高速関越道へ向かう道中に、
とても個性的な茶店があります。
鹿火屋」さん☆


吉岡町上野田、鹿火屋。

何年になるだろう?
ホント久しぶりにやって参りました。
変わってないなぁ~。


吉岡町上野田、鹿火屋。

吉岡町上野田、鹿火屋。

いただいたのは「みそおでん」と「ところてん」。
私のオーダーも前回と変わりません(汗、、、

美味しいネ♪


吉岡町上野田、鹿火屋。

=== 案内より ===
鹿火屋の由来
吉岡村上ノ原は榛名連峰水沢山々麓海抜350米の火山灰地です。
この山畑で作った里芋の味は、当村上野田森田様本家所蔵の
細川豊前守御母公日記天保九年五月廿五日宿泊の献立の中に
芋串が記載され、ご賞味を立証しております。


吉岡町上野田、鹿火屋。

昔この地方の山畑に猪が出没作物を荒らすので
それに備えて掘った壕と土手を猪土手(ししどて)といいその遺跡が
近くの滝の沢と午王沢の間にあり往時を想起こします。

鹿火屋は万葉集にもあり畑を荒らす野獣を防ぐために
火をたき臭いものをいぶす小屋のことです。
鹿火屋淋し一人となりて大火焚く、五味子、古来より
?くの詩句に詠われております。

創業時代には水沢寺門前町に至るこの街道には茶店など一軒もなく
掘立小屋を建て屋号を鹿火屋とつけて自作の栗、とうもろこし、
いも串等を売る水沢路唯一の茶店でした。


吉岡町上野田、鹿火屋。

そして炭火で焼いた伝統の味いも串の野趣に富んだその味覚は
人々の郷愁をそそり雑誌旅の特集「郷土の味を訪ねる」は
上州名物鹿火屋のいも串と紹介、以来文芸春秋等有名各誌に掲載され
また各テレビ局のドラマやその他の番組にも登場
昭和48年1月懇望され東京日本橋高島屋の「ふるさとの味と民芸祭」に出店、
或は、俳人高浜年尾先生御一行の句会等今や国内は勿論
諸外国の方々もお立寄になり深く感謝申し上げる次第です。
云々。。。


鹿火屋さん。
素敵なお店ですねー。
お近くに行かれた際はぜひ♪
ごちそうさまでした。



以前の記事はこちらから。
田舎の風景てんこ盛り☆  群馬県吉岡町★鹿火屋

【鹿火屋】
@群馬県北群馬郡吉岡町上野田1329-127
TEL/0279-54-3920
営業時間/9:30~17:00(日祭日は17:30頃まで)
おやすみ/不定休

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