ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

足利市・名草厳島神社。

足利市の名草上町。
ずいぶんと街から離れたところにある神社さんです。
名草厳島神社」にやって参りました。


足利市・名草厳島神社。 足利市・名草厳島神社。

足利市・名草厳島神社。

ひとつめの鳥居をくぐり、1本道の参道を上って行きます。
新緑が気持ちいい。

普段は静かな神社さんなのですが、
今日はお祭りということで、たくさんの人で賑わっています★


足利市・名草厳島神社。

ふたつめの鳥居。


足利市・名草厳島神社。

左にあったあの建物はなんだろ?。。。


足利市・名草厳島神社。

本殿手前にある弁慶の割石。

===
弁慶の割石
弁慶が此の石の上に仁王立ちになり
手にした錫杖(しゃくじょう)で「エイッ」とばかりに突いたところ
さしもの此の大石も弁慶の怪力によって
見られる通り真二つに割れて現在の姿になった
と伝えられて居ります。
云々。。。


足利市・名草厳島神社。

こちらの巨石は胎内くぐり。

===
胎内くぐり
このお供石の下に洞穴があります。
この胴穴をくぐり抜ける事を胎内くぐりと言います。
そして胎内くぐりを致しますと、子供の無い方は子宝にめぐまれ、
妊娠している方はお産がたいへん軽くすむといわれております。
どうぞお参りの後で胎内くぐりをして下さい。
云々。。。


足利市・名草厳島神社。

これは神楽殿かな?

=== 案内板より ===
足利七福神 名草弁天
名草弁天は、弘仁年間(810~824年)、空海上人(後の弘法大師)が、
水源農耕の守護として弁財天を祀ったのが始まりと伝えられている。
白い大蛇の道案内により、清水の流れている大きな岩の前に出た大師は、
岩の前にすわり、経文を唱えて弁財天を勧請し、
前に祠(ほこら)を建てられたという。


足利市・名草厳島神社。

元禄6年(1693年)金蔵院住職が、領地検分の家老に、
弁財天宮の再建を願い出て、
下附金3両でお舟岩上に石宮を建立したのが本宮である。
明治の神仏分離令により厳島(いつくしま)神社となった。
天然記念物、名草の巨石に鎮座し、多くの参拝者が訪れる。
云々。。。


足利市・名草厳島神社。

足利市・名草厳島神社。

大きな岩の上に鎮座する「名草厳島神社」。
いつ見ても不思議。
面白い風景であります。


足利市・名草厳島神社。

=== リーフレットより ===
~前略~
足利の七福神めぐりは、昭和17年、まちの繁栄と家運の隆昌、
健康増進を願って生まれました。
第二次大戦中は中断されましたが、昭和50年頃から七福神ブームに刺激され、
昭和62年卯年の正月から復活したものです。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
名草弁天と巨石群 #足利市

【名草厳島神社】
@栃木県足利市名草上町

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する