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日光市、龍王峡。その1

〝鬼怒川温泉〟の北にある「龍王峡」です。
初めて来ましたっ。


=== 案内板より ===
龍王峡
龍王峡は、藤原町イノ原から白岩の間の奇石に富んだ約3kmの峡谷です。
その景観を大きな龍の姿に見立てて、昭和25年8月に「龍王峡」と名付けられました。
約2200万年前の海底火山活動により噴出した火山岩が、造山運動により隆起し、
鬼怒川の浸食作用を受けて現在の景観を形成したと考えられています。
噴出した岩石の違いにより色が異なり、流紋岩主体の白龍峡、凝灰岩主体の青龍峡、
安山岩主体の紫龍峡の名前がつけれています。
云々。。。


日光市、龍王峡。その1の1 日光市、龍王峡。その2

〝五龍王神社〟の扁額が掛けられた「鳥居」。
ここから出発ですっ。
と言っても、ちょっと下に降りてくるだけなんですけど(汗、、、


日光市、龍王峡。その3

おおーっ。。。
カッコいぃっ。。。


日光市、龍王峡。その4

「虹見橋」と、


日光市、龍王峡。その5

「虹見の滝」。

===
虹見の滝
正面の滝は虹見の滝です。滝のある野沢は角閃輝石閃緑玢岩という
火山岩の岩脈からできていて硬い岩石ですが、本流の鬼怒川は
流紋岩でそれほど硬くありません。
そのうえ、本流の鬼怒川は水量が多く、浸食作用が大きいことから
合流点で河底の高さに差ができて滝になったものです。
このような滝を懸谷(けんこく)と名づけています。
云々。。。


日光市、龍王峡。その6

そして「五龍王神社」。

===
五龍王神社
主祭神 高龍命(たかおのみこと)
例 祭 4月15日
由緒浴革
文政8年(1825年)鶏頂山弁天沼に斎司される。享保8年の大洪水の後、
伊の原地域の守護神として現在の地に御鎮座。
(御神徳)は学問・人生開運・産業・五穀豊穣
云々。。。


日光市、龍王峡。その7

===
高原山と五龍王神社
鬼怒川温泉から日塩モミジラインで塩原へ向かう途中、右手に見える山々が
鶏頂山、釈迦ヶ岳、西平岳の山々で、これらを総称して高原山と呼んでいます。
高原山には弁天沼という小さな沼がありますが、この沼は昔は現在の10倍の
大きさであったと言われております。


日光市、龍王峡。その8

この像は文政8年(1825年)宇都宮明神前の仏師高田運秀・喜代助の合作により
彫刻され、当時弁天沼に祭られました。
その後無住の山中に置くことを惜しみ村人により神棚に祭られましたが、
家の荒廃やら悪夢に悩まされる事態がおこり、再び弁天沼に祭ることを考え、
山頂の御宮にて祈願中、突然龍王神が降臨され「吾を弁天沼に祭らず野沢川
落合に『夜たか遊ばせの滝』という霊場ありここに祭って然るべし」
という神託があり、この龍王神を祭ったのが五龍王神社です。
龍王神は一名弁天様ともいいます。
云々。。。


日光市、龍王峡。その9

日光市、龍王峡。その13

まるでゴリラの横顔の形をした岩。。。


日光市、龍王峡。その14

自然の摩訶不思議。
神秘的な風景が広がっていました。
この渓谷美に、とても癒されるわけです。

時間があったら、もう少し散策してみたいエリアです♪



以前の記事はこちらから。
五十里ダム ikari-dam。[日光市]

【龍王峡】
@栃木県日光市鬼怒川温泉藤原

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