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道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

湯西川温泉駅」です。


道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

そして駅の隣にあるのが「道の駅 湯西川」です。
駅に直結しているこの道の駅は、
温泉施設、お食事処、お土産コーナーと、なんでも楽しめちゃう優れモノ。
春から秋にかけては、水陸両用バスで行くダム湖ツアーも開催されているようです。
スゴイねっ。


=== 案内板より ===
日光市のすがた
平成18年3月20日、今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村の
5市町村が合併し、「日光市」が誕生しました。
日光市は、栃木県の北西部に位置し、群馬県、福島県に接し、市役所は
東京から約120キロメートルとなります。総面積は約1450平方キロメートル、
県土のおよそ4分の1を占めるという、広大な面積を誇り、全国でも
3番目の広さとなります。
云々。。。


道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

もう一つ気になったのがこちら。
湯西川橋梁」です。


===
野岩線湯西川橋りょうについて
(架橋1983年)

この橋りょうは、将来の保守・維持費の軽減をはかるため、
塗料を必要としない耐候性鋼材を使用した無塗装橋りょうです。


道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

耐候性鋼材は、技術開発された新しい鋼材で、銅・リン・クロームなどの
合金元素を適量に添加して製鋼し、さびあるいは腐食を防ぐ低合金鋼です。


道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

この鋼材は、初期においてさびを発生するが、年月の経過とともに
緻密なさびとなり、そのさび層(安定さびという)が腐食の進行をとめる
役目を果たしております。
云々。。。


道の駅湯西川と湯西川橋梁。[日光市]

そして、こんなのも。。。

===
六面地蔵
古来、この付近は、会津と下野、そして湯西川とを結ぶ、交通の要所でした。
その昔、村人達は旅人の安全と村の平穏を願い、
六面の顔を刻んだ地蔵を作り、見晴らしのよい、山の頂にまつることになり、
村一番の強馬で地蔵をはこぶ途中、ここに来て馬は一歩も動かなくなりました。
村人達は思案の末、この地こそ地蔵をまつるべき所として鎮座したところ、
多くの霊験を現し、特に子育て地蔵として、村人の厚い信仰を受けました。

この地蔵は、対岸の赤夕(あかゆう)に現存しており、
身の丈3尺、素朴な六面の顔をもって、時の流れを今も見つめ続けています。
云々。。。


道の駅湯西川と湯西川橋梁であります。
ウムム。。。



以前の道の駅はこちらから。
福浦食堂。[宮崎県都農町]
以前の橋梁はこちらから。
「さくら市ミュージアム」と「勝山城跡」・・・おまけ  ★明治時代の鬼怒川橋梁
以前の記事はこちらから。
一ツ石ポケットパーク。[日光市]

【道の駅 湯西川】
@栃木県日光市西川

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