ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

長野県山ノ内町 佐野神社。その12

長野県山ノ内町です。
こちらにある神社さん、
佐野神社」にやって参りました。

長野県山ノ内町 佐野神社。その1 長野県山ノ内町 佐野神社。その2
(写真はクリックで大きくなります。)

ひとつ目の「鳥居」から、ふたつ目の「鳥居」までの参道は、
車がようやくすれ違えるくらいの細い道。
駐車場はありませんから、境内に駐車です。


長野県山ノ内町 佐野神社。その3

「拝殿」。

長野県山ノ内町 佐野神社。その4 長野県山ノ内町 佐野神社。その5

「狛犬」クン。


長野県山ノ内町 佐野神社。その10

がっちりとした「覆屋」。
この覆屋に守られている「本殿」は。。。


長野県山ノ内町 佐野神社。その9

100円支払うと、10分ほど照明が点灯し、
拝見することが出来ます★
おぉ~。。。

長野県山ノ内町 佐野神社。その6 長野県山ノ内町 佐野神社。その7 長野県山ノ内町 佐野神社。その8

本殿に施された彩色装飾。
左に〝松〟、後ろに〝竹〟、右に〝梅〟。
しょおちく~ばいっ♪


長野県山ノ内町 佐野神社。その11

境内にある「額殿」と、

長野県山ノ内町 佐野神社。その13 長野県山ノ内町 佐野神社。その14

「御柱」。。。


=== 案内板より ===
国重要文化財 佐野神社本殿一棟
佐野神社は、明治41年(1908)に、この地にあった飯縄社に
上・下諏訪社と笠嶽社を合祀した神社であり、
本殿は旧下諏訪社のものを移築したもので、現在は防災設備を備えた覆屋の中に
収められています。

本殿は正面のとち葺屋根を庇部分まで葺きおろし、身舎正面を一間にとった形式で
一間社流造と呼ばれています。
化粧材を弁柄、丹、墨で塗り、壁には丸窓風の枠の中に松竹梅を描くなど
彩色装飾が施され、桃山時代以後の装飾化に進む過程を示す貴重な建築物です。

建立年代は昭和49年の解体修理の際に発見された墨書などから
天正20年(1592)とされ、この地の領主であった小島内膳亮昌吉が
草津衆宮崎杢丞を棟梁に招き建てられたものと推定されます。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
史跡 佐野遺跡。[長野県山ノ内町]

【佐野神社】
@長野県下高井郡山ノ内町

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する