ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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吾妻郡高山村・ロックハート城。その1

吾妻郡高山村・ロックハート城。その2 吾妻郡高山村・ロックハート城。その3
(写真はクリックで大きくなります。)

=== 案内板より ===
スプリング・ベル
スプリング・ベル(鐘)には、ロックハートの紋章が彫り込まれています。
この鐘をふたりで鳴らしながら愛を誓い、誓いのコインを投げると
コインはメロディーを奏でながら20m下の愛の泉にたどり着きます。
ふたりのハートをロックしてみませんか。
永遠の愛をこの泉に誓って下さい。
云々。。。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その4

というわけでやって参りました、
ロックハート城」でありますっ!

なんとこの日、結婚式を挙げられるカップルに遭遇☆
こっちまで幸せな気持ちになります~♪
末永くお幸せに!


吾妻郡高山村・ロックハート城。その5 吾妻郡高山村・ロックハート城。その6

すぐ隣にロールスロイスが展示してありました。
故ダイアナ妃が使用していたものだそうです。
すごいな。

===
故ダイアナ妃御料車
1944に創立90周年を迎えたロールスロイスは約1世紀にも及ぶ長い伝統と
栄光に包まれ〝車の王様〟〝動く王室〟とも称され、世界中の王侯貴族や
VIPの愛用車とされてきました。
この1988年年モデルのシルバースパーは'93年12月まで
英国の大使館の公用車でしたが
その間、故ダイアナ妃の御料車として使用されていた。
我国では、大変貴重なロールスロイスとして知られています。

縁あって'94年から大理石村が2代目オーナーとなり、現在は
ロックハート城の賓客や、ウェデングカップルの送迎に活躍しています。
云々。。。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その8

そけでは、どんどん行きましょう!


吾妻郡高山村・ロックハート城。その9

===
ロックハート家の紋章
紋章の使用は一定の階級以上の者にしか認められず、主権を代行する紋章管が
その権限を握ってきた。現在でも紋章制度が生きる英国では、紋章院
(カレッジ・オブ・アームズ)の許可無しには使用できない。そのため西洋の紋章は、
「絵に描いた家系図」と言われ、たとえ同属であっても全く同一の紋章の使用は
禁止されている。

この紋章は「ロッカード」が「ロックハート」になったときに許可された、リー(地名)の
ロックハート家の紋章である。ロックハート家の祖先で騎士サー・シモン・ロッカードが
鍵をかけた箱に納めたロバート1世の心臓を、スコットランドに無事に持ち帰った功績により、
時のスコットランド王より名を「ロックハート」に紋章は鍵と心臓の使用を
許可されたものである。
云々。。。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その10

===
18世紀のロックハート城
ロックハート城は、英国が産業革命を経て最も繁栄し人々の生活も豊かに変化する
ビクトリア朝の夜明け前に、英国の建築家ウィリアム・バーンによって設計された
歴史的な建築物である。
当時のロックハート城は、クライド川に囲まれた小高い丘に凛とした
気品良いたたずまいを見せ、屋敷内の広大な庭には何年もの歳月を経た
巨大なピーチツリーが立ち並んでいた。
現在も地名はミルトン・ロックハートとして残っている。
云々。。。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その24 吾妻郡高山村・ロックハート城。その11 吾妻郡高山村・ロックハート城。その12


吾妻郡高山村・ロックハート城。その13

===
ロックハート・名前の由来
スコットランドのロバート・ブルース王は、1314年有名なバノックバーンの戦いで、
時まイングランド王エドワード1世(従服王)からスコットランドの独立を勝ち取った
英雄である。
信心深かったロバートブルース王は死に際し、自らの心臓を聖地「エルサレム」に
埋葬するよう遺言を残した。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その14 吾妻郡高山村・ロックハート城。その15 吾妻郡高山村・ロックハート城。その16

その命は勇将ダグラスに託されたが、彼はスペインのアンダルシアで
ムーア人との戦いに巻き込まれ戦死してしまった。
戦渦激するこの時、王の心臓を聖地に埋葬するのは不可能と判断され、
故国、スコットランドに持ち帰ることとなった。

その大任を受けたのが、このロックハート城の先祖で
騎士シモン・ロッカードである。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その19

彼は王の心臓を堅牢な箱に入れ、鍵をかけて、苦難の末
無事に故国へ持ち帰り、メルローズ僧院に埋葬した。

この功績により、ロッカード家には鍵と心臓の紋章が与えられ、
名のLOCCARDを「鍵付の心臓=LOCKED HEART」からLOCKHARTと改め、
その名をスコットランド史に留める名門となったのである。

吾妻郡高山村・ロックハート城。その17 吾妻郡高山村・ロックハート城。その25

吾妻郡高山村・ロックハート城。その18 吾妻郡高山村・ロックハート城。その20

連綿と続くその子孫は、現在も英国紳士録に記載され家名を保持している。
云々。。。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その21

お城の正面にあるレストラン「ビックハート」。


吾妻郡高山村・ロックハート城。その26

吾妻郡高山村・ロックハート城。その22

吾妻郡高山村・ロックハート城。その27

吾妻郡高山村・ロックハート城。その23

いろいろなものが展示されていて、
ちょっとした博物館のようでした☆

中世ヨーロッパのお城を観るのも初めてでしたし、
ヨカッタな~♪
ジュエリーやサンタミュージアム、テディーの家も必見ですネ。
おススメのテーマパークですっ。



以前のお城はこちらから。
大野城跡。[福岡県大野城市]

【ロックハート城】
@群馬県吾妻郡高山村
website/http://www.jrs-w.com/lock-heart/

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2014/10/17(金) 12:50 | | #[ 編集]
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