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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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「おいおいおい、今出るとこだから!乗って乗って
無料なんだから!5分で戻ってくるから!」
監視棟のオジサンに尻をタタカレルように乗り込んだ「赤岩渡船 akaiwa-tosen」。
「おぉっ!どんどん岸が離れて行く!」

赤岩渡船 千代田町-1

船着場から、たんたんたんたん。。。と心地よいエンジン音で向こう岸へ。
風も無く、水面はとてもオダヤカ。
の~んびりと良い気持ちです。

利根川を行き来する赤岩渡船。
ホント、ものの数分で対岸に到着します。

===案内板より===
赤岩渡船の由来
赤岩渡船の歴史は古く、既に永禄年間(1558年~1569年)上杉輝虎(謙信)の案内状によれば、
船橋を架けて軍が渡河していたと伝えられている。
この河岸は、江戸時代の年貢米、参勤交代の荷物、生活物資等の集積地であり、
上下流の物資の中継地点としてにぎわい、赤岩の地は宿場町として栄えた。
また、坂東十六渡津(渡し場)の一つに数えられ、中山道熊谷、行田方面及び、
野州足利方面への往還として水陸交通の要衝であった。
大正15年に県営となり、昭和24年千代田町が県より直接委託を受け
管理運営にあたっている。
現在、群馬県邑楽郡千代田町赤岩と、埼玉県大里郡妻沼町葛和田を結ぶ県道熊谷、
館林線の道路渡船として地域の人々に利用されており、
付近は水上レジャーのメッカでもある。

赤岩渡船 千代田町-2
妻沼町に用事があったわけではありませんから
そのままUターンしました。
帰り道にはポメラニアン君を連れた散歩途中のお爺ちゃんと乗り合わせ。
「はいよ!コーヒーっ」
船頭?さんに缶コーヒーの差し入れ。
良く利用するお馴染みさんなのでしょうね。
矢切のぉ~わぁたぁしぃ~~
たんたんたんたん。。。

赤岩渡船 千代田町-3

私が乗りこんだ「千代田丸」。
戦国時代から続く生活の様式。
なかなかな風情と歴史を感じます。
少しの時間だったけれど、すごく楽しめました♪

赤岩渡船 千代田町-4
↑赤岩の渡し、と記されています。


赤岩渡船
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