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F-4EJ改とRF-4EJ。[茨城空港]

初めての「茨城空港」。
北関東道のおかげで、アクセスが良いです!
渋滞に巻き込まれることもなく、スイ~、スイッ、です♪

こちらの空港は、自衛隊の「百里飛行場」と隣り合わせ。
というわけで、こんな戦闘機が展示されていました!


=== 案内板より ===
F-4EJ改 要撃戦闘機
F-4EJ改は、1971年(昭和46年)から航空自衛隊で使用されてきた
F-4EJ戦闘機の改修型でレーダー等の能力を向上させた機体です。
要撃戦闘能力に加え、対地対艦攻撃能力にも優れており、
ベースとなっているF-4型戦闘機は、世界12カ国で採用されました。


F-4EJ改とRF-4EJ。[茨城空港]

ここに展示されている航空機は、1973年(昭和48年)に
ライセンス国産されたものです。

垂直尾翼の標識は、北海道に生息する尾白鷲が描かれており、
現在百里基地に配備されている第302飛行隊が、当初千歳基地に
発足以来の部隊マークとして使われ続けています。
この展示機は、百里基地で実際に使用されていた機体を
航空自衛隊より借受したものです。
云々。。。


そして、もう1機。


F-4EJ改とRF-4EJ。[茨城空港]

===
RF-4EJ 戦術偵察機
RF-4EJは、RF-4E偵察機を補充するため、F-4EJ戦闘機に
偵察機器を装備した偵察機転用機です。偵察航空隊は、百里基地を母基地とする
航空自衛隊唯一の偵察機部隊で、平時においては、その能力を活かし、
地震や噴火等の災害発生に際して、被害状況の撮影や火山活動の偵察も行い、
映像等を関係機関に提供しています。


F-4EJ改とRF-4EJ。[茨城空港]

展示されている機体は、1991年(平成3年)に偵察機への改修が行われました。


F-4EJ改とRF-4EJ。[茨城空港]

垂直尾翼には第501飛行隊の部隊マークであるウッドペッカー(キツツキ)が描かれ、
機首部にはシャークマスクというノーズアートが施されています。
この展示機は、百里基地で実際に使用されていた機体を
航空自衛隊より借受したものです。
云々。。。


迫力ありまする~。それも、
こんなにも間近に観れて、なんだか得した気分♪
茨城空港であります。。。



【茨城空港】
茨城県小美玉市与沢

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