ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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なかがわ水遊園。

大田原市にある「なかがわ水遊園」。
初めて来ましたが、ひろぉ~いです、ここ。
正面が「おもしろ魚館」。
他に「釣り池」や「水の広場」など、いろいろな施設があります。


なかがわ水遊園。

那珂川水系の淡水魚をメインに展示しているようです♪
カピバラもいましたけど(笑


=== 案内板より ===
母なる川、那珂川
The Mother of Tochig's Rivers, Nakagawa

那須の山に生まれた那珂川は、那須野が原や八溝の大地を潤し、
3370平方キロ・メートルの広い地域の水を集め、150Km下流の
太平洋まで旅をします。


なかがわ水遊園。

なかがわ水遊園。

山から運ばれた砂れきは那須野が原扇状地を形成します。
かつては不毛の地であった那須野が原を豊かな農業地域に変えたのは、
1885年に完成した那須疏水(なすそすい)のおかげです。


なかがわ水遊園。

一方、取水による河川の水量減少により
大型のサクラマスの遡上がみられなくなったとも言われています。
那珂川には、川で生まれ海で育つ魚や、海で生まれ
那珂川の清流で育つ魚など50種以上の魚類が棲んでいます。

また魚たちだけでなく、動物や昆虫、植物など川とその周辺に棲む
生き物の命を育み、私たち人間の生活にも大きな影響を与えています。


なかがわ水遊園。

この那珂川も人の営みによって大きく変化し、魚たちにとって
決して棲み易い環境ではなくなっています。
自然豊かな那珂川を子孫に残すために何ができるか、
何をしなくてはいけないか、一緒に考えていきましょう。
云々。。。


なかがわ水遊園。

いやいやいやいや~、身近に棲んでいるかも知れない魚だといって、
侮ってはいけませんっ。
来て見て!ホントいろいろなのがいます!


なかがわ水遊園。

===
ナマズは通常、黒色~灰色をした魚で、体の色は細胞の中にある「色素」
と呼ばれる物質で作られています。金色のナマズはなんらかの原因により、
生まれつき体の色素の一部を作ることができないため、金色になっています。

魚の場合、体の色が変化したものは自然界では100万尾に1尾の割合で
生まれるともいわれています。しかし、その目立つ色から大型の魚や
鳥などに見つかり、食べられてしまうことから、自然界でここまで大きく成長するのは
大変珍しいです。
云々。。。


なかがわ水遊園。

絶滅危惧種の「オオサンショウウオ」。


なかがわ水遊園。

熱帯魚もいました☆
御存知、アマゾンの「ピラニア」。


なかがわ水遊園。

巨大な「ピラルク」。
上手に撮れなかったので、模型でどうぞ↓


なかがわ水遊園。

かなりデカイですっ(汗、、、


大田原市にある「なかがわ水遊園」。
機会があったら又来てみたいなー。
オモシロかったー★



以前の水族館はこちらから。
アクアワールド大洗水族館。[茨城県大洗町]

【なかがわ水遊園】
@栃木県大田原市佐良土2686
website/http://tnap.jp/

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