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茅野市尖石縄文考古館。

博物館の裏手にある「与助尾根遺跡」。
7号住居址から出土した〝一括遺物(土器・後方)〟。
4号住居址から出土した〝石棒(右)〟、そして
8号住居址の〝土器と土偶頭部(左)〟。


茅野市尖石縄文考古館。

尖石遺跡」からの〝蛇体装飾付土器〟。


茅野市尖石縄文考古館。

下ノ原遺跡」の〝深鉢〟。

縄文遺跡の宝庫であります(ワクワク♪)!
茅野市尖石縄文考古館」にやって参りました☆


茅野市尖石縄文考古館。

こちらの博物館には、2000点にも及ぶ、
縄文遺物の数々が展示公開されていますっ。
いや~、もう、圧倒されますねーっ。


茅野市尖石縄文考古館。

初めて拝見するようなモノがごろごろしてます。
こちらは「棚畑遺跡」出土の〝吊手土器〟。
不思議な形ですねー。


茅野市尖石縄文考古館。

ヘビのような生き物が紋様に表現されている土器。


茅野市尖石縄文考古館。

巨大な〝深鉢〟。


茅野市尖石縄文考古館。

縄文時代の中期後半から後期にかけて、
さかんに作られたという〝石棒〟。
マツリの道具として使われた、
男性を表象した1本ですっ。(すみませんっ、遺物ですっ)


茅野市尖石縄文考古館。

縄文時代の人々の服装はこんなだった?
雪深いこの土地では、ちょっと薄着だと思うんですけど(笑


茅野市尖石縄文考古館。

===
この下ノ原遺跡出土土器は、市役所前噴水のモデルとなった土器である。
器の下半分がスリムな形状で、上半分にいたって大きく広がる造形が
見事である。
竹を割ったものを使って線を引いて模様を描き、さらに細かい粘土を
ボタン状にして貼り付けている。
云々。。。


観れば観るほどに神秘的。そして不思議はつのるばかり。
しかし本当のお目当ては彼女☆
展示室Bにいらっしゃる美女であります。。。



以前の記事はこちらから。
尖石遺跡。[長野県茅野市]

【茅野市尖石縄文考古館】
@長野県茅野市豊平4734-132
website/http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001479000/

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