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美々津町の風景。その1

美々津町の風景。その2

宮崎県日向市にある「美々津 mimitsu。
歴史ある港町です。


美々津町の風景。その3

美々津の街並みは、大内宿(福島)六合赤岩(中之条)海野宿(長野)、などと同じく
〝要伝統的建造物群保存地区〟に指定されています♪


美々津町の風景。その4



美々津町の風景。その5

=== 案内板より ===
国指定 日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区
概要
美々津は、古い歴史を持つ港町で、中世には、集落が営まれていたと
考えられており、江戸時代に入ると高鍋藩の商業港として重要視され、
藩主秋月氏もこの港を参勤交代に利用していた。


美々津町の風景。その6



美々津町の風景。その7



美々津町の風景。その8

保存地区に選定された上町・中町・下町は耳川河口に築かれた港の
隣接地区に当り、江戸時代から明治時代の平入・妻入建物が
数多く残されている。


美々津町の風景。その9



美々津町の風景。その10



美々津町の風景。その11

また港から南に延びる三本の主道路や、それらに直交するツキヌケ
(防火地)は江戸時代に設けられたものと伝えられており、
旧い敷地割や石畳などとともに美々津の歴史的景観を構成する
重要な要素になっている。
云々。。。


美々津町の風景。その12



美々津町の風景。その15



美々津町の風景。その13

===
神武天皇御舟出の地 美々津
神武天皇は、国の最中である大和の国(奈良県地方)に
都を移されるため、この美々津の港をお舟出されたのであります。
ここより北の方へ2kmの耳川口が、その港であります。

はるか沖に向かって左の小島と右の燈台のある島との間を
お舟出されたので、お舟出の瀬戸と申します。


美々津町の風景。その14

このお舟出の瀬戸に永久に輝くあの燈台は「神のみあかし」と申しまして
昭和9年に神武天皇の東遷2600年祭に全国協議会により建立されました。
云々。。。


以前の記事はこちらから。
立磐神社 tateiwa-jinja。[宮崎県日向市]

【美々津の街並み】
@宮崎県日向市美々津町

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