
国道293号を通過中、大きな看板についつい引き込まれてしまいました。
鹿沼市にある「磯山神社」。
6月より開催される、あじさい祭りで有名な神社です。
正面より参道は長く、ここに一斉に咲き乱れるあじさいは
さぞかしキレイなんでしょう。

境内、左手にある手水舎にはドラゴンがいました。
銅製でしょうか?なかなか勇ましく
カッコウ良いです。
===由緒書きより===
社伝に九百九十三年前 一条天皇の永延二年九月
高野下野藤原権介の創立にて當山明神と称し
磯亀和田赤塚七ツ石羽生田の鎮守神であった 後館の堀鳥丸大納言郷の祈願所と伝えられる。
永禄十年十二月 壬生城主 壬生彦次郎藤原氏勝鰐口奉納徳川将軍代々の崇敬の社にて慶安元年三代将軍家光公より高七石一斗余の朱印を附せられから代々の将軍より同待遇を受け神主金子氏別当円徳寺を以って本社に奉仕された。
云々。。。

ここの本殿は栃木県指定の有形文化財になっているようです。
===案内板より===
寛文(かんぶん)2年(1662)建造と伝えられる三間社(さんげんしゃ)流造で、
建物全体が弁柄塗(べんがらぬり)となっている。
屋根は建造当初は檜皮葺(ひわだぶき)だったものが、後に 柿葺(こけらぶき)になり、
さらに昭和25年(1950)に現在の銅板葺(どういたぶき)になった
基礎は布石で、身舎軸部は丸柱に土台を置き、 頭貫には 木鼻をつけ、
三間とも板唐戸で、跳高欄つきの縁を三方にめぐらしている。
斗栱(ときょう)は三斗組(みつどぐみ)和様、 中備は板蟇股(いたかえるまた)、
妻は 虹梁に大瓶束(たいへいづか)の構えで、破風の流れ軽妙である。
軸部、軒回り、破風、海老虹梁、懸魚、木鼻などの木部がよく残り、全体的に建造時代の形状を今日までよく伝えている。


磯山神社には二箇所に狛犬がいました。
左が境内手前にいる、ちょっと古そうな丸っこい狛犬。
どことなくユーモラスです。
右は拝殿の所にいる狛犬。
勇猛果敢な、鼻息も荒そうですね。
下校途中の子供達の遊び声が響く神社でしたが、
ほのぼのとして良いですね〜。
そういえば子供の頃は近くの神社で
遊んだっけなぁ。
あじさいの咲くころに、
また来よう、磯山神社。。。

社伝に九百九十三年前 一条天皇の永延二年九月
高野下野藤原権介の創立にて當山明神と称し
磯亀和田赤塚七ツ石羽生田の鎮守神であった 後館の堀鳥丸大納言郷の祈願所と伝えられる。
永禄十年十二月 壬生城主 壬生彦次郎藤原氏勝鰐口奉納徳川将軍代々の崇敬の社にて慶安元年三代将軍家光公より高七石一斗余の朱印を附せられから代々の将軍より同待遇を受け神主金子氏別当円徳寺を以って本社に奉仕された。
云々。。。

ここの本殿は栃木県指定の有形文化財になっているようです。
===案内板より===
寛文(かんぶん)2年(1662)建造と伝えられる三間社(さんげんしゃ)流造で、
建物全体が弁柄塗(べんがらぬり)となっている。
屋根は建造当初は檜皮葺(ひわだぶき)だったものが、後に 柿葺(こけらぶき)になり、
さらに昭和25年(1950)に現在の銅板葺(どういたぶき)になった
基礎は布石で、身舎軸部は丸柱に土台を置き、 頭貫には 木鼻をつけ、
三間とも板唐戸で、跳高欄つきの縁を三方にめぐらしている。
斗栱(ときょう)は三斗組(みつどぐみ)和様、 中備は板蟇股(いたかえるまた)、
妻は 虹梁に大瓶束(たいへいづか)の構えで、破風の流れ軽妙である。
軸部、軒回り、破風、海老虹梁、懸魚、木鼻などの木部がよく残り、全体的に建造時代の形状を今日までよく伝えている。


磯山神社には二箇所に狛犬がいました。
左が境内手前にいる、ちょっと古そうな丸っこい狛犬。
どことなくユーモラスです。
右は拝殿の所にいる狛犬。
勇猛果敢な、鼻息も荒そうですね。
下校途中の子供達の遊び声が響く神社でしたが、
ほのぼのとして良いですね〜。
そういえば子供の頃は近くの神社で
遊んだっけなぁ。
あじさいの咲くころに、
また来よう、磯山神社。。。
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