ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

都農神社。[宮崎県都農町]その1

大きな「鳥居」が建ちます。
ここの交差点を曲がると、


都農神社。[宮崎県都農町]その2

都農神社」です。
日向国一之宮、以前より来て見たかった神社さん。
清々しい空気がある、ひろぉ~い境内です。


都農神社。[宮崎県都農町]その3

最初に出迎えてくれた、
一つ目の案内板は〝あぶら石〟(笑

=== 案内板より ===
あぶら石
いの岩は、古く都農川が増水した折りに、遥拝出来る様にと
都農川の対岸に設置してあった。「あぶら石」に油を注ぎ火を灯して
都農神社の遥拝所としていたが、橋が渡されたことにより神社に奉納され
現在に至っている。
云々。。。


都農神社。[宮崎県都農町]その5

「手水舎」。


都農神社。[宮崎県都農町]その4

「祓所」。


都農神社。[宮崎県都農町]その24

「神門」。


都農神社。[宮崎県都農町]その22

===
撫で大国
都農神社のご祭神「大己貴命(大国主命)」は、古事記や日本書紀等の
神話に出てくる神様である。国土の開拓やあらゆる病気の平癒を行い、また
恋多き神様としても有名である。大袋に打出の小槌と云えば「大国さま」の象徴とされ、
その御姿に誰もが心を和ませるものである。
云々。。。


都農神社。[宮崎県都農町]その23

===
撫でウサギ
出雲神話に出てくる因幡の白兎は大国様とご縁がある。
大国主命は兄である八十神等と共に因幡の国を訪れた。因幡の国に辿り着くと、
サメに皮を剥がれて泣き叫ぶウサギが居た。大国主命がそのウサギに「真水を浴び
蒲の穂の上に寝転ぶとよい。」と言われたので、ウサギは教えの通り行うと、
みるみる元気になったと云われている。
云々。。。


都農神社。[宮崎県都農町]その21

===
御神象
この象は御神木(夫婦楠)の木の俣から生まれ出た象である。日本書紀によると、
大国主命は兄の八十神等に攻めやられ危うく命を落としそうになった。
そこで母神(櫛名多比売命)が大国主命を「木の俣」から逃がしたと記されている。
この事から、この象は「大国主の化身である」として広く信仰を集めている。
云々。。。


都農神社。[宮崎県都農町]その20

「拝殿」。

=== リーフレットより ===
由緒
当神社のご創建は、御即位6年前の神武天皇が宮崎の宮を発し東遷の折、
この地に立ち寄り、国土平安、海上平穏、武運長久を祈念し、祭神を
祀った事とされる。
皇室の尊崇篤く、歴代天皇よりたびたび神階を授けられ、
醍醐天皇の命により編修された「延喜式」神名帳にも記載される。
云々。。。


都農神社。[宮崎県都農町]その18

「本殿」。

都農神社。[宮崎県都農町]その8 都農神社。[宮崎県都農町]その9
(写真はクリックで大きくなります。)

本殿に施されているネズミの彫刻。

===
社殿(鼠の彫刻)
大己貴命が素盞鳴尊の元で修業中のある日、火攻めに遭い、もはやこれまでか
と観念した時に、地面から出てきた鼠が、「足元を踏んでごらんなさい」と言われたので、
踏むとぽっかり穴があき難を逃れた、神の使いの鼠さんとして信仰が篤い。
云々。。。

都農神社。[宮崎県都農町]その16

境内社「素盞鳴神社」。


都農神社。[宮崎県都農町]その17

「手摩乳神社、足摩乳神社」。


都農神社。[宮崎県都農町]その19

「熊野神社」。


都農神社。[宮崎県都農町]その13

「稲荷神社」。


都農神社。[宮崎県都農町]その10

「愛宕神社」。


都農神社。[宮崎県都農町]その14

「神楽殿、神輿庫」。


都農神社。[宮崎県都農町]その15

「西神池」。


都農神社。[宮崎県都農町]その12

「一の宮公園」。


都農神社。[宮崎県都農町]その11

穏やかな雰囲気の神社さんでした。


都農神社。[宮崎県都農町]その7

websiteを拝見すると、「御神宝・御宝物」の一つに、
〝「秦河勝」奉献の古神面〟というのがあって、これもまたビックリ。


都農神社。[宮崎県都農町]その6

宮司さんともお話が出来て良かった~。
ナニゲに勉強、そして思い出になった都農神社であります。



以前の記事はこちらから。
江田神社。[宮崎県宮崎市]

【都農神社】
@宮崎県児湯郡都農町

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する